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ローシェン : ミニ英和和英辞書
ローシェン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ローシェン : ウィキペディア日本語版
ローシェン[ちょうおん]

ローシェン(英:Lowchen)とは、フランス原産の愛玩用の犬種である。原産地は時折論争の的となるが、現在はフランス原産ということで落ち着いている。ちなみに、フランスでのこの犬種名の発音をカタカナ表記で表すとレーフェンである。
名称の意味は、ドイツ語で「小さなライオン」。そのため、リトル・ライオン・ドッグと呼ぶこともある〔犬図鑑◇ワールドドッグ図鑑◇ローシェン 〕(フランスにおいては、ラ・プチ・シアン・リオンの呼称〔ローシェン | 犬種図鑑 | 犬種大百科 | by アニマルプラネット 〕)。
== 歴史 ==
貴婦人のための高ステータスの愛玩用犬種だったショック・ドッグという長い剛毛を持った犬種が先祖であるといわれている。それが改良されてコートがなめらかでやわらかいものになり、毛量を増やしたのがこのローシェンであるが、どのようにして改良されたのかはよく分かっていない。ただし、マルチーズビション・フリーゼとは近縁であることが分かっている。作出されてすぐにこの犬種のトレードマークであるライオンクリップが開発され、肌が暖かく貴婦人の抱き犬として高い人気を誇った。
しかし、1960年代には人気が暴落し、ギネスブックには世界で最も生存数が少ない犬種として登録されてしまうまでになった。その原因はライオン・クリップの維持に手間がかかったり、当時落ち着きの無い性格でよく無駄吠えをしたことであるといわれている。だが、変わった外見をしていたためにショードッグとして注目されて愛犬家によって改良され、平民でも飼育が出来るように犬質を向上させることによってペットとして地味ながら根強い人気が出るようになった。
現在でも数が少なく珍しい犬種ではあるが、犬種クラブの創設やFCIの公認などがあって徐々に知名度が上がってきている。日本でも数は少なく、毎年登録頭数はワースト単位で時には未登録の年もあるものの熱心な愛好家がいる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ローシェン」の詳細全文を読む




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