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ロジャー・シャーマン・ホアー : ミニ英和和英辞書
ロジャー・シャーマン・ホアー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ジャー : [じゃー]
 【名詞】 1. jar 2. (n) jar
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ロジャー・シャーマン・ホアー : ウィキペディア日本語版
ロジャー・シャーマン・ホアー[ちょうおん]

ロジャー・シャーマン・ホアー(''Roger Sherman Hoar''、1887年4月8日 - 1963年)はアメリカ合衆国マサチューセッツ州政治家小説家司法長官補佐も務め、またラルフ・ミルン・ファーリィ (''Ralph Milne Farley'') のペンネームでいくつものSF小説も執筆した。
==概要==
ロジャー・シャーマン・ホアーはニュー・イングランドの名家に連なり、シャーマン・ホアーの息子、元アメリカ合衆国司法長官エベニーザー・ロックウッド・ホアーの孫、合衆国建国の立役者の一人であるロジャー・シャーマンの玄孫として生まれた。ハーバード大学で教育を受け、雇用者失業者手当法の制定に反対する主流派に属し、また ''Commission to Compile Information & Data'' の一員でもあった。数学や工学の指導を行い、大砲の照準を星々へ向けるシステムの特許を取得し、合衆国憲法や特許法に関する重要な著書を記した。
ホアーはラルフ・ミルン・ファーリィのペンネームを使い、SF小説の執筆も行った。大戦中には『アーゴシー』誌を始め、『ウィアード・テイルズ』、''True Gang Life'' 誌、『アメージング・ストーリーズ』などパルプ・マガジンに多くの作品を発表し、また ''The American Mercury'' 誌、『サイエンティフィック・アメリカン』やSFファンジンにおいて幾つかのエッセーを掲載した。
金星を舞台とした''The Radio Man'' シリーズをはじめ、彼の作品は親しい友人でもあった作家エドガー・ライス・バローズの伝統を汲み、冒険譚を主としている。短編集 ''The Omnibus of Time'' や短編「快楽の館」(''The House of Ecstasy'' 1934) など、今日のタイムパラドックス・テーマの原型とも言える作品を残し、『ウィアード・テイルズ』 (1938-4) での初出以来、増版を重ねている。
日本語には、「液体インベーダー」(''Liquid Life'')や上記「快楽の館」など、ファーリィ名義での中短編が何作か翻訳されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ロジャー・シャーマン・ホアー」の詳細全文を読む




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