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ロイゼ・コヴァチッチ : ミニ英和和英辞書
ロイゼ・コヴァチッチ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ロイゼ・コヴァチッチ : ウィキペディア日本語版
ロイゼ・コヴァチッチ
ロイゼ・コヴァチッチ(Lojze Kovačič, 1928年11月9日バーゼル生まれ‐2004年5月1日リュブリャーナ没)は、スロヴェニア作家。スロヴェニア文学史において最も重要な作家の一人。
==生涯==
1928年スイスのバーゼルに移住したドイツ人の母とスロヴェニア人の父の間に生まれる。第二次世界大戦の開戦前にスイス連邦国籍を持たない人々が国外へ追放され、コヴァチッチの一家もスロヴェニアへ引っ越した。最初の1年はノヴォ・メスト(Novo mesto)に住み、その後リュブリャーナの小学校、ギムナジウム、教育アカデミーのスラヴ学ドイツ学専攻に通う、
1944年、スロヴェニア人である父親が亡くなったため、ユーゴスラヴィア連邦はコヴァチッチの母親、姉妹、従姉妹をオーストリア難民キャンプへ強制退去させた。ロイゼ・コヴァチッチは、スロヴェニアに留まることができたものの、絶えず連邦から不審人物として監視を受けていた。
1945年12月から1946年3月までの間、獄中生活を送り、1947年からは軍事裁判により半年間ユーゴスラヴィア人民軍の部隊に入隊する。兵役が終わった後、週刊誌ムラディナ(Mladina)のジャーナリストとして働く。その後、商業雑誌の編集者を経て1963年から退職までリュブリャーナのピオニール会館の芸術監督を務めた。
コヴァチッチは、スロヴェニア移住後まもなく文学的、自伝的な作品を発表してきたが、これによって常に共産党イデオロギーとの紛争が絶えることがなかった。もちろん今日では、彼の作品は戦後の最も優れたスロヴェニアの散文として評価されている。
2004年5月1日、長年患ってきた病によりリュブリャーナで他界する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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