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レグナム ( リダイレクト:三菱・レグナム ) : ウィキペディア日本語版
三菱・レグナム[みつびしれぐなむ]
レグナムは、8代目三菱・ギャランをベースとして三菱自動車工業1996年8月から2002年8月まで製造・販売していたステーションワゴンである。
== 概要 ==

1996年フルモデルチェンジしたギャランステーションワゴン版であり、ベース車であるギャランより、ルーフレール装着車は車高が30mm高く、またリアオーバーハングが延長されラゲッジスペースが拡大されている。ただし、競合車種と比してラゲッジスペースが広大というわけではないため、スポーティな印象も備えたワゴンでもあった。北米ではギャラン・エステート、欧州ではギャラン・コンビとして輸出され、特に豪州(並行輸入のみ)や北米で一定の販売台数を得た。しかし、日本国内では三菱自動車販売の2つのチャンネルであるギャラン店カープラザ店で並売する関係上、「ギャラン」の名称は使われていない。4輪全てにマルチリンク5リンク式サスペンションを採用し、優れた直進安定性、旋回性能を得ている。逆に、リヤにもセダン同様、ハイマウント式アッパーアームのダブルウィッシュボーンにリンクを追加したサスペンション形式を採用しているため、ラゲッジの横方向が狭くなり、リアシートのリクライニングができない(フラット化は可能)などの不都合も生じた。ボディはボンネット・グリル・リア外観で大まかに前期型と後期型に分けられ、グレードによりエアロの違い、内装の本革仕様などで差別化をしている(ST・ST-R・VIENTO・VR-4など)。最上位モデルのVR-4では、ランサーエボリューションシリーズに積載されたリアデフ(差動装置)の駆動配分を電気的に配分するAYCを標準で搭載し、VR-4 TYPE-Sには、加えてアクティブ・スタビリティー・コントロールシステム&トラクションコントロールシステムを標準装備している。また、特徴のある装備としては、貨物が重くても車高を維持しようとする機構のセルフレベリングサスペンションや、当時日本初だったサイドエアバッグなどがオプションで用意されていた。
なお後期型のVR-4のうち、type-Vに関してはAYCは装備されていない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三菱・レグナム」の詳細全文を読む




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