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リボー系 : ミニ英和和英辞書
リボー系[-]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [けい]
  1. (n,n-suf) (1) system 2. lineage 3. group 4. (2) type of person 5. (3) environment 6. (4) medical department (suf) 

リボー系 : ウィキペディア日本語版
リボー系[-]

リボー系(リボー系、Ribot line)は、(主にサラブレッド)の父系(父方の系図)の1つ。
== 概要 ==
凱旋門賞を連覇した、名馬リボーに端を発する父系である。同じく凱旋門賞連覇を達成したアレッジドなどを含む。特に1970年代には世界的に流行した。
現在も突発的に名馬を出す事で知られるが、父系のシェアは必ずしも高くないといえる。2005年現在のシェアはアメリカで2%弱、その他の地域ではほとんど勢力を持っていない。大レースを人気薄で勝利することが多かったことから、競馬ファンに「リボーの一発」の格言で知られていた事もある。このように一部の強豪馬が飛びぬけた活躍をする一方、安定して下位条件で走るような産駒を出す確率が低く、当たり外れが大きいのも特徴であり、サイアーラインを拡大できない遠因となっている。
日本にも現在まで度々リボー系の種牡馬や産駒は輸入され、日本ダービーバンブーアトラスから菊花賞馬のバンブービギンが出た他、近年でもジャパンカップを制したタップダンスシチーが活躍するなど、馬場やペースなどの適性が合わない訳ではないといえる。しかし前述の傾向が当てはまり、主流血脈になるほどの勢力にはなれていない。
欧米(主に米国)では、Pleasant Tap、Albert the Great、Pleasantly Perfectが主流となっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「リボー系」の詳細全文を読む




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