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リショルムコンプレッサー : ミニ英和和英辞書
リショルムコンプレッサー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

コンプレッサー : [こんぷれっさー]
 【名詞】 1. compressor 2. (n) compressor
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

リショルムコンプレッサー ( リダイレクト:リショルム・コンプレッサ ) : ウィキペディア日本語版
リショルム・コンプレッサ[ちょうおん]

リショルム・コンプレッサ (Lysholm compressor) とは容積型圧縮機の一種であり、内燃機関向けにスーパーチャージャーとしても用いられる。産業用としては一般にスクリュー・コンプレッサと呼ばれる。
== 概要 ==
特許自体は1878年にドイツのハインリヒ・クリガー (Heinrich Krigar) によって取得されたが当時の製造技術では限界があり、実用化されたのは約60年後、スウェーデンのアルフ・リスホルム (:sv:Alf Lysholm, 1893-1973) によってであり、このことをもってリショルム・コンプレッサと呼ばれる。
仕組みは一対のねじれたローターが作る空間がローターの回転と共に容積を縮小し、気体を圧縮し吐出する。ルーツ・ブロアと異なり内部圧縮があるために高い全断熱効率を誇る。自動車用スーパーチャージャーとしてはマツダIHIと共同開発しユーノス800に初めて採用、以後、AMGを含むメルセデス・ベンツや、アフターマーケットチューニングパーツとして用いられている。
作動時の振動が少なく空気圧縮機空調機としての用途にも使用される。
圧縮機としてだけではなく膨張機としても用いられ、蒸気を動力源とした「スクリュ式蒸気発電機」〔スクリュ式小型蒸気発電機 M.S.E.G. 神鋼商事)〕として実用化されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「リショルム・コンプレッサ」の詳細全文を読む




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