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リオンの海戦 : ミニ英和和英辞書
リオンの海戦[りおんのかいせん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

海戦 : [かいせん]
 【名詞】 1. naval battle 
: [いくさ]
 【名詞】 1. war 2. battle 3. campaign 4. fight 

リオンの海戦 : ウィキペディア日本語版
リオンの海戦[りおんのかいせん]

リオンの海戦(英:Battle of Rhium)はペロポネソス戦争において紀元前429年フォルミオン率いるアテナイ艦隊とペロポネソス連合艦隊との間で戦われた海戦である。
== 背景 ==

紀元前429年夏、アムプラキアカオニアアカルナニアをアテナイとの同盟から離反させようとし、そのためにスパルタ重装歩兵1000人を派遣するよう要請した。それらの都市はスパルタに、その計画が成功すればアテナイの同盟者だったザキュントスケファレニアを屈服させることができ、さらにナウパクトスをも手中に収めることもできるだろうと説いた。スパルタは提督クネモスと重装歩兵1000人を送ることを決め、同盟諸国軍をレウカスに集合させた。そしてクネモスはナウパクトス沖のフォルミオン率いる艦隊に気取られずレウカスに到着した。これらの連合軍を率いて彼はアカルナニアへと向い、その最大の都市ストラトス:en:Stratos, Greece)へと進んだ〔トゥキュディデス, II. 80〕。
アカルナニア人はフォルミオンに救援を要請したが、彼は(本来はクネモスと共に出発するはずだったが到着が遅れていた)コリントスの艦隊を警戒してナウパクトスを無防備にすることはできないと答えた。ところが、カオニア軍の早まった行動のためにクネモスの軍はアカルナニア人に敗れ、南のオイニアダイまで退却してしまった。一方、遅れて出発したコリントスとペロポネソスの連合艦隊47隻は敵の目をかいくぐろうと夜に出航してパトラスを航行してそこからアカルナニアへ航行しようとしたが、カルキスエウエノス川近くでフォルミオン率いるアテナイ艦隊20隻と遭遇し、海戦の運びとなった〔ibid, II. 81-83〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「リオンの海戦」の詳細全文を読む




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