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ランドローバー・ディスカバリー3 : ミニ英和和英辞書
ランドローバー・ディスカバリー3[らん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ランドローバー・ディスカバリー3 ( リダイレクト:ランドローバー・ディスカバリー ) : ウィキペディア日本語版
ランドローバー・ディスカバリー[らん]
ランドローバー・ディスカバリー(DISCOVERY)は、インドタタ自動車の子会社である、イギリスランドローバー社が発売しているSUVの一車種。レンジローバーの下に位置するランドローバーの中核車である。
== 初代 シリーズI ==

北米市場での拡販を担い、レンジローバーの持つ高いオフロード性能はそのままに、量産効果が上がらなかった設計を見直し、パネル割りや組み立ての合理化で、コストダウンと利益率の向上が図られている。ランドローバーとしては異例の大量のテレビCMや、ハリウッド映画とのタイアップも目立った。
フレームをはじめ、ドライブトレイン、サスペンション、フロントウインドシールド、ドアガラスなど、可能な限り初代レンジローバーのものが流用されており、ホイールベースも100インチとまったく同じである。ただし、BOGEのダンパーを使ったセルフレベリング機構の採用は見送られた。また、ニュートラル検出スイッチの不良でスターターモーターが回らないトラブルや、エアミックス式のエアコンの設定がなく、梅雨時などはクーラーとヒーターのあんばいが非常に難しいことなど、ありがたくない点もそのまま受け継がれていた。
正規輸入開始時は、V型8気筒3.5Lローバー・V8エンジン(V8i)と4気筒2.5Lの直噴ターボディーゼル(Tdi)の2本立てで、トランスミッションも、4速ATと5速MTが選べた。その後、マイナーチェンジで、ガソリンエンジンは、レンジローバー同様の3.9Lに変更され、5速MTの輸入も終了した。
当初、日本での車両本体価格は400万円を超えていたが、1994年頃からローバージャパンのフェアプレー政策の一環で、299万円 (消費税抜き) のグレードSが用意され、日本でも手軽に買える輸入SUVといわれるようになり、「ディスコ(Disco)」の愛称も生まれた。
また、その当時ローバーグループと合弁関係にあり、株主でもあったホンダベルノ店からも、クロスロードの名称で販売された。
フェイズ2は、異型ヘッドランプの採用で、フロントフェイスがやや丸みを帯びた滑らかなデザインに変わり、評判の悪かったクーラーもエアミックス式のエアコンへ変更された。
ランドローバー50周年記念モデルは、幅広タイヤと、レートの上がったスタビライザーの組み合わせになっている。

Image:Land Rover Discovery SI maroon side.jpg|シリーズI
特徴的なキックアップルーフ
Image:Land Rover Discovery Series I 002.JPG|50周年記念モデル



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ランドローバー・ディスカバリー」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Land Rover Discovery 」があります。




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