翻訳と辞書
Words near each other
・ ヤン・ヤンセ・ウェルテフレー
・ ヤン・ユリウス・ローデウェイク・ドイフェンダック
・ ヤン・ユンオク
・ ヤン・ヨセフ・スワガー
・ ヤン・ヨンクブルート
・ ヤン・ヨングブルート
・ ヤン・ヨンソン
・ ヤン・ヨンヒ
・ ヤン・ヨーステン
・ ヤン・ヨーゼフ・リーファース
ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク
・ ヤン・ラディスラフ・ドゥセック
・ ヤン・ラマース
・ ヤン・ラース
・ ヤン・リンデ
・ ヤン・リーフェンス
・ ヤン・ルズターク
・ ヤン・ルフ・オヘルネ
・ ヤン・ルーベス
・ ヤン・レズナク


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク : ミニ英和和英辞書
ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラフ : [らふ]
  1. (adj,n) rough 2. (adj,n) rough
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク : ウィキペディア日本語版
ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク[ちょうおん]

ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク(またはヨハン・ラディスラウス・ドゥセック、Johann Ladislaus Dussek, チェコ語Jan Ladislav Dušík, 1760年2月12日ボヘミア東部・チャースラフ Čáslav/Tschaslau - 1812年3月20日サン=ジェルマン=アン=レー)は、イギリスピアノ楽派の基礎を築いたボヘミア作曲家ピアニスト。「ソナチネ・アルバム」で知られており、日本ではドゥセックドゥシェックデュセックデュシェックなどと呼ばれている。フランティシェク・クサヴェル・デュシェックと混同されがちなので要注意である。また、妻のソフィア・コッリ=デュセックも作曲家で、その作品には夫の作品として出版されたものもある。
==概要==
ドゥシーク家は職業音楽家としてはすこぶる長い歴史があり、少なくとも作曲家の祖父の代までさかのぼり、1970年代までモラヴィアの分家に受け継がれていた。その中でヤン・ラディスラフ・ドゥシークは「大デュセック」としてよく知られている。
母親と夫人はハープ奏者で、そのため彼はピアノばかりかハープのためにも作曲した。たとえ作品が偉大であるにせよ、その一生は映画のネタになりそうなほどの波乱万丈に彩られており、さすらいの一生を含めて、まさに「ボヘミアン」という言葉を地で行く芸術家であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.