翻訳と辞書
Words near each other
・ モール・タマン・アングレック
・ モール・マスケローニの定理
・ モール・ミュージック
・ モール・ラッツ
・ モール地区
・ モール塩
・ モール川
・ モール泉
・ モール法
・ モール温泉
モーレ
・ モーレア島
・ モーレイ
・ モーレイ・カラム
・ モーレオン=リシャール
・ モーレス
・ モーレツ!!しごき教室
・ モーレツ!オトナ帝国の逆襲
・ モーレツ!大怪獣戦
・ モーレツ!科学教室


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

モーレ : ミニ英和和英辞書
モーレ[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

モーレ : ウィキペディア日本語版
モーレ[ちょうおん]

モーレメキシコスペイン語:Mole)は 、メキシコ料理で使用するソース一般、およびソースを使用する料理一般の総称である。語源は、ナワトル語で「ソース」を意味する''mulli''または''molli''。メキシコ国外では、主にスペインで「モーレ・ポブラーノ」と呼ばれるソースのことを指す。現代のメキシコでは、「モーレ」という呼称は多数のソースに使用されているが、それぞれの色は黒、赤、黄色、コロラド(「色づいた」、濃い赤褐色)、緑、アルメンドラード(アーモンドのモーレ)、ピピアン(カボチャの種のモーレ)と全く似ていない。最も一般的な種類は、メキシコのプエブラ州オアハカ州産であり、メキシコシティ南部郊外に位置する、メキシコ連邦区ミルパ・アルタ郡のサンペドロ・デ・ アトクパンで毎年国際大会が開かれる。モーレ料理はソースを作るのに手間がかかるため、祝祭料理と位置づけられている。なお、ワカモレ(guacamole)もナワトル語で「アボカドのソース(モーレ)」を意味するアステカ方言「アーワカモッリ」(āhuacamolli)に由来している。
== モーレの種類 ==

=== モーレ・ポブラーノ ===
メキシコのプエブラ州がその名の由来であるモーレ・ポブラーノ(mole poblano、プエブラのモーレ)は、メキシコ料理で一般的なソースであり、アメリカ合衆国で「モーレ」といえばこのソースを意味する。モーレ・ポブラーノは、唐辛子(通常、ポブラーノ、パシーヤ、ムラート、チポトレ)、挽いたナッツまたは種子(アーモンドピーナッツゴマの種子)、香辛料、メキシコ産チョコレートカカオ粉に砂糖、シナモン、場合によりナッツを混ぜたもの)、塩、および焼いたアボカドの葉、タマネギニンニクなど様々な他の材料で作る。挽いたオレガノのような乾燥させた調味料も使われる。また、ソースにとろみを付けるため、トルティーヤパン粉クラッカー、マリー・ビスケットなどを混ぜる。最後に茹でた鶏肉シチメンチョウを軽く煮込んで仕上げる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「モーレ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.