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メンガタスズメ属 : ミニ英和和英辞書
メンガタスズメ属
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


メンガタスズメ属 ( リダイレクト:メンガタスズメ#メンガタスズメ属 ) : ウィキペディア日本語版
メンガタスズメ

メンガタスズメ(面形天蛾、学名: )は、チョウ目スズメガ科昆虫の一種。
ドクロ蛾、又は骸骨蛾の名で知られるメンガタスズメ属3種のうちの1種で、学名の種小名 は、ギリシャ神話冥府を取り巻いて流れる川、ステュクスに由来する。和名は、成虫の背面に見られる、人の顔に似た模様から。
== 形態 ==
成虫は、開翅長90-120mmにも達する大型のスズメガである。
幼虫も成虫に負けないくらい大きく、終齢になると成虫の開翅長とほぼ同じ120mmに達する。幼虫は典型的なイモムシであり、緑色型と褐色型と黄色型の3つの色彩型が見られる。体表は、、若齢幼虫では頭部と胴部の全面が、顆粒で密に覆われるが、終齢幼虫では小さなしわに覆われるほかは滑らかである。逆に、尾角は若齢幼虫では滑らかでまっすぐであるが、齢を重ねるに従いイボのような突起で凸凹になり、終齢幼虫では10~11mmに達し、先端部が背方に湾曲してS字形となる。ヨーロッパメンガタスズメの幼虫とは、背面に見られるゴマ粒のような斑点の色で見分けることができる。同種の斑点は黒であるが、本種のそれは濃紺もしくは鮮やかな青である。

Acherontia styx styx MHNT Female Dos.jpg|''A. s. styx''
Acherontia styx styx MHNT Female Ventral.jpg|''A. s. styx''
Acherontia styx medusa MHNT Female Dorsal Akashi City .jpg|''A. s. medusa''
Acherontia styx medusa MHNT Female ventral Akashi City.jpg|''A. s. medusa''
Deathshead hawkmoth cat.jpg|幼虫



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「メンガタスズメ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Acherontia styx 」があります。




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