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ミズハタネズミ : よみがなを同じくする語

ハタネズミ亜科
ミズハタネズミ : ミニ英和和英辞書
ミズハタネズミ[みずはたねずみ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ミズハタネズミ : ウィキペディア日本語版
ミズハタネズミ[みずはたねずみ]

ミズハタネズミ(水畑鼠、学名 ''Arvicola amphibius'')は、ネズミ目キヌゲネズミ科ミズハタネズミ属の一種。
一般に知られているネズミより丸い顔で、丸い鼻と短い耳をもち、毛深いため、尾や耳は隠れている。野生種の寿命は平均5か月であり、冬を2度超すことはほとんどないが、洞穴の中で5年間生息した記録があると言われる。ヨーロッパ圏では Northern water vole としても知られ、イギリス、中央ヨーロッパ、ロシアの一部に生息する。
==種名と分類==
ミズハタネズミに対応する二名法による学名2005年にマッサーとカールトン〔Musser, G. G. and M. D. Carleton. 2005. Superfamily Muroidea. Pp. 894-1531 in Mammal Species of the World a Taxonomic and Geographic Reference 3rd Edition. D. E. Wilson and D. M. Reeder eds. Johns Hopkins University Press, Baltimore.〕により ''Arvicola amphibius'' を正式名称とするとされた。従来の書籍〔Mammal Species of the World: A Taxonomic and Geographic Reference, 2nd ed., 3rd printing(1993)〕〔Common Names of Mammals of the World(2000)〕では ''A. terrestris'' とされていた。マッサーとカールトンは ''A. amphibius'' (Linnaeus, 1758) が正式名称であるとし、''A. amphibius'' と ''A. terrestris'' は記述上においては全く同じであるとした。もともとリンネが二種類のミズハタネズミを同じページに記載したことによるためであり、これは同じ種と判断されたとしている。ただし、2007年8月現在ではITISにおいては更新前であるためか、''A. terrestris''〔, 2004年更新〕 が用いられている。
北米において Water vole と呼ばれている種は、アメリカミズハタネズミ(''Microtus richardsoni'')であり、日本の在来種ハタネズミ(''Microtus montebelli'')同様ハタネズミ属に分類されるものである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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