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マーダヴァ : ミニ英和和英辞書
マーダヴァ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

マーダヴァ : ウィキペディア日本語版
マーダヴァ[ちょうおん]
マーダヴァ(サンガマグラマのマーダヴァ (Madhava of Sangamagrama) マラヤーラム語: സംഗമഗ്രാമ മാധവൻ, サンスクリット語: संगमग्राम के माधव)は、インドヴィジャヤナガル王国)の数学者天文学者1340年もしくは1350年1425年)。
== 人物 ==
ケーララ州コーチンに近い、サンガマグラマSangamagrama)の出身。別人の天文学者のヴィージャ・マーダヴァと区別するために「サンガマグラマのマーダヴァ」とも呼ばれる。天文学者たちから、「ゴーラヴィード」(球面三角法の権威)とも呼ばれた。
現存する文献は、天文学についてのものが中心である。数学については、他の学者たちの文献によってマーダヴァの発見と伝えられるものが存在する。マーダヴァは三角法無限級数有限級数の近似などを研究し、円周率を小数点第11位まで計算し、ライプニッツの公式とも呼ばれる公式を初めて発見したとされる。また、ケーララ学派と呼ばれる数理天文学派の創始者ともいわれ、パラメーシュヴァラParameshvara)、ニーラカンタNilakantha Somayaji)、ジャヤスタデーヴァJyeṣṭhadeva)などの学者たちに影響を与えた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マーダヴァ」の詳細全文を読む




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