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マージョリー・コックス・クロフォード : ミニ英和和英辞書
マージョリー・コックス・クロフォード[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

マージョリー・コックス・クロフォード : ウィキペディア日本語版
マージョリー・コックス・クロフォード[ちょうおん]

マージョリー・コックス・クロフォードMarjorie Cox Crawford)は、オーストラリアの女子テニス選手。1925年から1933年にかけて、全豪選手権(現在の全豪オープンテニス)で活躍した。旧姓「マージョリー・コックス」(''Marjorie Cox'')といい、1930年に男子の名選手ジャック・クロフォードと結婚した。彼女は夫婦ペアの混合ダブルス3連覇(5年連続決勝進出)でよく知られるが、1931年の女子シングルス準優勝もあった。妻のマージョリーについては、生没年月日など、伝記的な事柄の分かる資料がほとんど残っていない。
全豪選手権では1922年から女子競技が始まり、女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルスの3部門が増設された。マージョリー・コックスが全豪選手権に初参加したのは1925年で、女子競技の第4回大会からである。2度目の出場となった1926年、コックスは女子ダブルスでダフネ・アクハーストとペアを組み、初めての決勝戦に進んだが、ここではエスナ・ボイドメリル・オハラウッドパット・オハラウッドの夫人)に 3-6, 8-6, 6-8 で敗れた。1929年から、コックスは混合ダブルスでジャック・クロフォードとペアを組み始める。最初は1929年・1930年と2年連続で準優勝止まりだったが、この後2人は結婚した。1931年から、彼女の名前は「マージョリー・コックス・クロフォード」(または、マージョリー・クロフォード)で記載されている。
結婚後の1931年全豪選手権で、ジャックとマージョリーは夫婦ペアとして混合ダブルス初優勝を遂げ、2人とも男女シングルスの決勝に進んだ。マージョリーはコラル・バッツワースに 6-1, 3-6, 4-6 の逆転で敗れ、女子シングルスの準優勝者になったが、夫のジャックはハリー・ホップマンを破って男子シングルス初優勝を遂げた。1931年から1933年まで、ジャックとマージョリーの夫婦は混合ダブルス3連覇、ジャックは男子シングルス3連覇を成し遂げた。マージョリーは1932年の女子ダブルスで、バッツワースとペアを組んで初優勝し、この年に女子ダブルス・混合ダブルスの2冠を獲得した。
全豪選手権以外の4大大会では、彼女は1932年ウィンブルドン選手権の初戦敗退と1933年全仏選手権の2回戦があり、全仏選手権ウィンブルドン選手権には1度ずつ出場記録がある。全米選手権には1度も出場していない。マージョリー・クロフォードは1933年全豪選手権で混合ダブルス3連覇を達成した後(シングルスは2回戦敗退)、1933年全仏選手権の2回戦敗退を最後にテニス界を退いたが、国際テニス殿堂入りした夫のジャックとは対照的に、妻のマージョリーについては引退後の様子がほとんど分からない。

== 全豪選手権の成績 ==

* 女子シングルス:準優勝1度(1931年)
* 女子ダブルス:1勝(1932年) [準優勝2度:1926年・1930年]
* 混合ダブルス:3勝(1931年-1933年) [準優勝2度:1929年・1930年]

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マージョリー・コックス・クロフォード」の詳細全文を読む




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