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マンネ・シーグバーン : ミニ英和和英辞書
マンネ・シーグバーン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

マンネ・シーグバーン : ウィキペディア日本語版
マンネ・シーグバーン[ちょうおん]


カール・マンネ・イェオリ・シーグバーン(Karl Manne Georg Siegbahn、1886年12月3日 - 1978年9月26日)は、スウェーデン物理学者である。X線分光学の分野の研究で1924年ノーベル物理学賞を受賞した。ジーグバーン、ジークバーンの表記も見られる。息子のカイ・シーグバーンも、1981年にノーベル物理学賞を受賞している。



== 生涯 ==
スウェーデンのエーレブルーに生まれ、ルンド大学にて学んだ。1907年から1911年までヨハネス・リュードベリの助手を務め、リュードベリが亡くなった後は1920年にルンド大学の物理学教授になった。1923年からはウプサラ大学の教授になり、翌年の1924年にはノーベル物理学賞を受賞した。
X線分光学の分野でX線装置の改良などに業績をあげ、その後研究の分野を原子物理の分野に移して1939年にサイクロトロンの建設をおこなった。国際的にも活躍し、1938年から1947年まで国際物理学会の会長を務めた。その後、ストックホルムにてこの世を去った。





抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マンネ・シーグバーン」の詳細全文を読む




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