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マルブルグ : ミニ英和和英辞書
マルブルグ[ぶる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ブル : [ぶる]
 【名詞】 1. bull 2. (n) bull

マルブルグ ( リダイレクト:マールブルク ) : ウィキペディア日本語版
マールブルク[ぶる]

マールブルク(Marburg、1977年まではMarburg (Lahn)が公式名称であった〔die Namensgeschichte von Marburg (2012年4月22日 閲覧)〕)は、ドイツ連邦共和国ヘッセン州中部マールブルク=ビーデンコプフ郡の郡庁所在都市である。総合大学がある「ウニヴェルジテーツシュタット (Universitätsstadt)」(大学都市)である。ラーン川の河畔に位置する人口約 8 万人のこの都市は、ヘッセン州で7番目に大きな都市である。市域はラーン川の両岸に広がっており、西はグラーデンバッハ山地の中、東はラーンベルク(ラーン山地)を越えてアメーネブルク盆地の端にまで達している。
マールブルクは13世紀から都市権を有している。現在この街はギーセン行政管区の上級中心都市の機能を担っている。大きな中規模都市であるマールブルクは、ヘッセン州内の他の6つの中規模都市と共に、郡所属市としては特殊な地位にある。本市は郡の業務も処理しており、このため多くの点において郡独立市と同様の機能を有している。マールブルクには、プロテスタントが設立した総合大学で、現存する中で最も古いフィリップ大学マールブルクがあり、その建物や学生は現在も街の風景を創り出している。
マールブルク (Marburg) の名前は、この街がかつてのテューリンゲン方伯領とマインツ大司教領との境界 ("mar(c)") に位置していることに由来する。マールブルクの特筆すべき見所としては、聖エリーザベト教会、旧大学校舎、方伯の城とその麓に位置する地元では「オーバーシュタット」と呼ばれる旧市街が挙げられる。
== 地理 ==

=== 位置 ===
マールブルクはヘッセン州中部にあり、フランクフルト・アム・マインカッセルとのほぼ中間にあたる。両市までは直線距離でどちらも約 77 km の距離にある。近隣の大学都市ギーセンは、南約 27 km に位置している。
マールブルクは、地形上は、ブルクヴァルトの南西支脈マールブルク山地に位置しており、南北にラーン川の谷がこれを貫いている。西はエルンハウゼン=ミヒェルバッハ盆地を境とし、グラーデンバッハ山地、すなわちライン・シーファー山地に面するダムスホイザー・クッペンに接している。東は、その一部が市域に含まれるアメーネブルガー盆地に接する〔ヘッセン環境地図: マールブルク=ギーセン・ラーンタールの地図 説明 (2012年4月22日 閲覧)〕。
マールブルクで最も高い山は、市の西にあるディルシュハウゼン市区北西の海抜 412 m のシュテルナー山である。最低地点は市の南部のラーン川で、海抜 173 m である。
主要居住区域の南北の最大幅は約 9 km(北のヴェールダから南のカペルまで)、東西の幅は 4 km(西のマールバッハから東のオルテンベルクまで)または 4.5 km(西のシュタットヴァルトから東のリヒツベルクまで)であるが、大部分はラーン川の谷幅に合わせてこれよりも狭くなっている。マールブルガー・ラーンタール盆地の西側は、旧市街やその他の住宅地の一部があるマールブルガー・リュッケン、東側はその上に大学病院やいくつかの研究施設があるラーンベルクにつながる。
歴史的な旧市街は、現在の市中心部の西、方伯の城(マールブルク城)の麓にある。ラーン川対岸のかつて皮革加工業者の村であった衛星集落ヴァイデンハウゼンにも旧市街の面影が遺されている。マールブルクはその中心を、最近 2世紀の間に旧市街から下方のラーン川の谷へと拡張させていった。城の南にはユーゲントシュティル建築が集まるジュートフィールテルがあり、その西側に1931年に合併したオッカースハウゼンが位置している。中核市区のすぐ西側は、オルテンベルクが鉄道によって市内中心と分離されている。旧市街の最も南側の高台には1960年代に開発された高層住宅地リヒツベルクがある。
1974年の地域再編によって、大きな市区マールバッハ(北西)、ヴェールダ(北)、カペル(南)が合併した。これらの市区には建て込んだ住宅地が切れ目なく入り込んでいる。特にマールバッハは、歴史的な創設以降、中心市外部としての管理下に置かれたことはないのだが、現在ではオッカースハウゼンと同じような中核市区の一部と見なされている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マールブルク」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Marburg 」があります。




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