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マラソン大会 : ミニ英和和英辞書
マラソン大会[かい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

大会 : [たいかい]
 【名詞】 1. convention 2. tournament 3. mass meeting 4. rally 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 

マラソン大会 ( リダイレクト:マラソン#マラソン大会 ) : ウィキペディア日本語版
マラソン[かい]

マラソン(、 ラサン)は、陸上競技長距離走のひとつで、42.195km公道コースを走り、順位や時間を競う種目である。古代ギリシア故事に由来して、第1回近代オリンピックの創設に伴い陸上の新種目とされたことから始まった。
ただし、一般市民向けのスポーツ大会では、ハーフマラソン(21.0975km)やクォーターマラソン(10.54875km)をはじめ42.195kmよりも短い距離でも、道路を使う長距離走であれば、単にマラソンと呼ぶことが多い。これに対し42.195kmの距離を走るマラソンをフルマラソンという。フルマラソンより長い距離を走るウルトラマラソンも存在する。また、長時間に及ぶ作業をマラソンに例えることもある。
なお、本項では、特にハーフ等の指摘がない限り、マラソンはフルマラソンの意味で使用する。
== マラソンの名の由来 ==
紀元前450年9月12日アテナイの名将ミルティアデスマラトン(Marathon)に上陸したペルシャの大軍を奇策で撃退した。マラトンの戦いである。勝利というエウアンゲリオン(良い知らせ)をアテナイの元老に伝えるためにフィディピディス(Philippides)という兵士が伝令に選ばれた。フィディピディスはマラトンから約40km離れたアテナイまでを駆け抜け、アテナイの郊外で「我勝てり」と告げた後に力尽きて息を引き取ったと言われている〔『陸上競技のルーツをさぐる』 岡尾惠市、1996年、文理閣、78ページ〕。この伝承はヘロドトスの『歴史』によるとされ、アテナイは現在のアテネとされる〔『近代陸上競技の歴史 1860-1991 誕生から現代まで<男女別>』 ロベルト・L・ケルチェターニ、1992年ベースボール・マガジン社、7-8ページ〕。ただし、この話が史実かという点については諸説がある。戦いの日時を紀元前490年11月2日とする説もあり、プルタルコスによれば兵士の名前はエウクレス(Eukles)とされる。マラトンの戦いも参照。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マラソン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Marathon 」があります。




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