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マテ茶 : ウィキペディア日本語版
マテ茶[まてちゃ]

マテ茶()は、南米アルゼンチンパラグアイブラジルウルグアイ等を原産とするイェルバ・マテや小枝を乾燥させた茶葉に、水または湯を注ぎ成分を浸出した飲料である。
ビタミンミネラルの含有量が極めて高く、「飲むサラダ」とも言われている。このため、コーヒーと同様の嗜好品ではあるが、野菜の栽培が困難な南米の一部の地域では単なる嗜好品の枠を超え、重要な栄養摂取源の一つとなっている。
日本茶緑茶ほうじ茶があるように、マテ茶の茶葉にもグリーン(緑マテ茶)とロースト(黒マテ茶)したものがある。味わいはグリーンの場合、多少の青臭みと強い苦味を持つ。ローストは焙煎により青臭みが消え、香ばしい風味が付加される。ローストした茶葉は水出し用に利用されることが多い。
1970年代、アントニオ猪木が「アントンマテ茶」として売り出し、日本に定着させようとしたが失敗した。
日本では永らくマイナーなお茶であったが、2012年から日本コカ・コーラにより「太陽のマテ茶」が販売されたことにより、徐々に認知度が高まっている。
== 製造法 ==
マテ茶の茶葉は、以下のような工程を経て製造される。
#イェルバ・マテなどの小枝を摘みとって採集する。
#すぐに火入れを行って葉に含まれている酸化酵素を不活性化させる。
#熱風で乾燥させ、適度な大きさに破砕する。
#1年間ほど熟成させた後に茶葉として出荷される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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