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マックス・ヴィーン : ミニ英和和英辞書
マックス・ヴィーン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

マックス・ヴィーン : ウィキペディア日本語版
マックス・ヴィーン[ちょうおん]

マックス・カール・ヴェルナー・ヴィーン(, 1866年12月25日 - 1938年2月24日)は、ドイツ物理学者。初期の無線通信技術の発展に貢献した。基本的な発振回路である「」にその名前が残っている。従兄弟は同じく物理学者のヴィルヘルム・ヴィーン
==人物==
ケーニヒスベルク(現カリーニングラード)に生まれた。イェーナ大学の物理学部長を務めた。1891年にウィーンブリッジ発振回路を発明したが、発振回路として実用化されるのは、1930年代後半にウィリアム・ヒューレットによってであった。1900年代の始め、電極間隔を小さくした時の瞬間火花効果を発見し、無線通信に使われた火花送信機の発明を行った。たとえばタイタニック号無線電信などに使用された。
ドイツ物理学会の会長を2度務めた。エルヴィン・シュレーディンガーの自伝によれば、反ユダヤ主義の傾向があったとされる。




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マックス・ヴィーン」の詳細全文を読む




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