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マックス・カバンヌ : ウィキペディア日本語版
マックス・カバンヌ

マックス・カバンヌ(Max Cabanes、1947年9月22日 - )は、フランスバンド・デシネ作家(漫画家)、イラストレーター
== 経歴 ==
バンド・デシネ作家となる前は陶芸家として活躍しており、のちにディズニーでポストカードを制作するアーティストとして働いた。1972年より漫画雑誌「ルコール」(Record)、続いて「ピロット」(Pilote)に漫画作品を発表。1975年よりパラレルワールドを題材にしたシリーズ『ある村で』を「トゥッス・ブーラン」(Tousse Bourin)、後に掲載誌を「フリュイド・グラシアル」(Fluide Glacial)、「月刊シャルリー」(Charlie Mensuel)などに変えて発表。この作品でカバンヌは「自然と動物の偉大な描き手」としての才能を現した〔Thierry Groensteen (Hrsg.): ''Asterix, Barbarella & Co. Geschichte des Comic im französischen Sprachraum''. Somogy Editions D'Art, Paris 2000. S. 232.〕 。1978年からはジャン・クロード=フォレストの脚本によるエロティックな作品『ルナールの物語』を「ア・シュイーヴル」(À Suivre)にて発表、続いて同様のエロティックな作品を発表した。1986年から彼自身の少年時代を題材にした自伝的作品『目隠し鬼』を制作し、1989年に発表。同作は日本でも翻訳され、1991年に講談社の漫画雑誌「ミスターマガジン」に掲載された〔http://www.tamotamo.com/YohManKan/YohManKan.htm〕。この頃からカバンヌは、色コンテ水彩を用いて描くようになる。1990年にアングレーム国際漫画祭 グランプリを受賞〔『はじめての人のためのバンド・デシネ徹底ガイド』152ページ。〕。1996年には妻のシルヴィー・ブラスケとともに、彼女の少女時代の恋愛と葛藤を描いた『浮気の花束』を発表した。
漫画作品を発表する傍ら、絵本の挿絵など、イラストレーションの仕事も多く手掛けている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マックス・カバンヌ」の詳細全文を読む




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