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マウンテンデュー : ミニ英和和英辞書
マウンテンデュー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

テン : [てん]
 【名詞】 1. 10 2. ten 3. (P), (n) 10/ten
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

マウンテンデュー : ウィキペディア日本語版
マウンテンデュー[ちょうおん]

マウンテンデュー(Mountain Dew 国によっては「Mtn Dew」とも表記)は、レモンライムの風味の弱炭酸飲料である。販売元はペプシコ。日本での販売はサントリーフーズが行っている。商品名は密造ウィスキーを意味する口語に由来しているが、日本語の逐語訳では「山のしずく」である。
==歴史==
1940年代アメリカ合衆国テネシー州ノックスビルで飲料工場を経営していたバーニーとアリー・ハートマン兄弟により、ウイスキーに混ぜるレモンライム味のミキサーとして開発された。1964年にペプシコが販売権を獲得し、アメリカで販売網を広げた。日本では1981年、北関東飲料(現北関東ペプシコーラ販売)から販売開始された。発売以来、ヒット商品として当時低迷していたペプシを牽引していたが、名古屋地区のフランチャイズであった中部ペプシコーラボトリング(現チェリオ中部)ではライバル製品であるスイートキッスの販売に力を入れていた(名古屋地域で放送されたCMでは「中部ペプシコーラボトリング」のクレジット付だった)。
1997年10月に日本でのペプシコブランド製品のマスターフランチャイズ権(マーケティング及び製造販売総代理権)取得に関してペプシコと基本合意し、同年12月15日に契約を締結。翌年の1998年1月に、日本ペプシコーラが行っていた事業を分割し、製造・マーケティング機能をサントリー(現・サントリー食品インターナショナル)へ、営業・販売機能をサントリーフーズへそれぞれ移管〔ペプシコ社との提携の契約締結 - サントリー株式会社 ニュースリリース 1997年12月18日(2014年7月29日閲覧)〕。同年3月に「ペプシコーラ」のリニューアルと同時に「セブンアップ」と共にサントリーの製品として本格発売を開始した。当初は現在も発売されている350ml缶・500ml缶に加え、250ml缶と1.5Lペットボトルも設定されていた〔「ペプシコーラ」3月より、日本における本格的なマーケティングをスタート - サントリー株式会社 ニュースリリース 1998年1月19日(2014年7月29日)〕。また、日本初登場時はみかん果汁が1%含まれていたが、現在は無果汁である。
2006年5月にワンウェイ瓶仕様の330ml瓶を追加し、350ml缶・500ml缶をパッケージリニューアル。このタイミングでロゴマークを同年からアメリカをはじめ全世界で使用されている現行のロゴに変更となった〔ゴクゴク飲める心地よい刺激、爽快な味わいの炭酸飲料「マウンテンデュー 330ml瓶」新発売 - サントリー株式会社 ニュースリリース 2006年4月25日(2014年7月29日閲覧)〕。
2007年5月に初の500mlペットボトル製品である「マックスエアー」を発売。通常の「マウンテンデュー」のシトラス系フレーバーをベースに、炭酸を増量して爽快な刺激とすっきりとした味わいを楽しめる設計とし、液色をブランドカラーであるグリーンに変更した〔「マウンテンデューマックスエアー」新発売 - サントリー株式会社 ニュースリリース 2007年4月17日(2014年7月29日閲覧)〕。その後、2008年5月には炭酸を更に増量してパッケージをリニューアルした「マックスエアー2」を〔「マウンテンデューマックスエアー2」新発売 - サントリー株式会社 ニュースリリース 2008年4月22日(2014年7月29日閲覧)〕、2009年5月には甘みを調整してすっきりとした後味に仕上げ、パッケージをリニューアルした「マックスエアー3」を発売し〔「マウンテンデューマックスエアー3」新発売 - サントリー食品株式会社 ニュースリリース 2009年4月14日(2014年7月29日閲覧)〕、年次改良を行いながら約3年にわたって販売された。
2010年4月にはコナミデジタルエンタテインメントとのコラボレーションにより、同社のゲーム「メタルギアソリッド ピースウォーカー」の登場キャラクターがデザインされたデザイン缶(350mlのみ)が数量限定で発売された。特典としてマウンテンデューもしくはペプシNEXのどちらかひとつがデザインされたTシャツを着た兵士でゲーム上で遊ぶことが出来るパスコードがついている〔サントリーとKONAMIがコラボレーション「マウンテンデュー デザイン缶」数量限定新発売 - サントリー食品株式会社 ニュースリリース 2010年3月23日(2014年7月29日閲覧)〕。
2011年5月には酸味とほどよい甘みが特徴の紫色のパッケージのグレープ味「マウンテンデュー グレープ」を発売(350ml缶のみの設定)。なお、当初は同年4月に発売が予定されていたが、同年3月に発生した東日本大震災の影響により発売が延期となり、5週間遅れての発売となった〔「リプトン リモーネC」新発売、「伊右衛門」「ペプシネックス」リニューアルなど 春の清涼飲料水 発売 - サントリー食品インターナショナル株式会社 ニュースリリース 2011年1月26日(2014年7月29日閲覧)〕。
2012年4月にリニューアルを行い、人工着色料を不使用化。また、既存の缶製品(350ml・500ml)に加え、500mlペットボトルも新設された〔「C.C.レモン リフレッシュゼロ」新発売 「ボス シルキーブラック」「サントリー ウーロン茶」リニューアルなど 春の清涼飲料水 発売 - サントリー食品インターナショナル株式会社 ニュースリリース 2012年1月25日(2014年7月29日閲覧)〕。同年6月には爽やかでスッキリとした味わいのクールシトラスフレーバーで、白い液色とブルーのパッケージである「ホワイトアウト」を発売(500mlペットボトルのみの設定)〔「C.C.レモン」リニューアル -「ペプシ エクストラ」「マウンテンデュー ホワイトアウト」も新発売- - サントリー食品インターナショナル株式会社 ニュースリリース 2012年4月24日(2014年7月29日閲覧)〕。
2014年6月に500ml缶を仕様変更。「ペプシコーラ」のパッケージリニューアルに合わせるもので、パッケージ上部が白となり、「BIGサイズ たっぷり」と「+150ml」が新たに記された。同年7月には、2009年まで販売されていた「マックスエアー」を5年ぶりに新仕様として数量限定で再発売〔サントリー 夏におすすめの各種炭酸飲料 発売 - サントリー食品インターナショナル株式会社 2014年6月24日(2014年7月29日閲覧)〕。製品名を2007年当時の名称であった「マックスエアー」に戻し、内容量は先にリニューアル発売された「C.C.サイダー」同様、600mlに増量した。なお、通常の「マウンテンデュー」とは異なり、人工着色料が使用されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マウンテンデュー」の詳細全文を読む




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