翻訳と辞書
Words near each other
・ ポール・サイモンの作品
・ ポール・サイモン・ソングブック
・ ポール・サイラス
・ ポール・サバティエ
・ ポール・サバティエ (植物学者)
・ ポール・サフォー
・ ポール・サプスフォード
・ ポール・サミュエルソン
・ ポール・サミュエル・スミス
・ ポール・サミュエル=スミス
ポール・サムエルソン
・ ポール・サラザン
・ ポール・サリュー
・ ポール・サント・フォワ・エ・ポンシャ
・ ポール・サン・ペール
・ ポール・ザカリー・マイヤーズ
・ ポール・シェアリング
・ ポール・シェラー
・ ポール・シカ
・ ポール・シニア


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ポール・サムエルソン : ミニ英和和英辞書
ポール・サムエルソン[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ポール・サムエルソン ( リダイレクト:ポール・サミュエルソン ) : ウィキペディア日本語版
ポール・サミュエルソン[ちょうおん]


ポール・アンソニー・サミュエルソン(Paul Anthony Samuelson、1915年5月15日 - 2009年12月13日)は、アメリカ経済学者。顕示選好の弱公理、ストルパー=サミュエルソンの定理サミュエルソン=ヒックスの乗数・加速度モデルバーグソン=サミュエルソン型社会厚生関数新古典派総合などで知られる。第1回ジョン・ベイツ・クラーク賞受賞(1947年)、第2回アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞受賞(1970年)〔依田高典(2013)『現代経済学』、放送大学教育振興会、pp.15-21。〕。

== 略歴 ==
1915年インディアナ州ゲーリーユダヤ人家庭に生まれ、大恐慌の最中であった1932年には16歳でシカゴ大学に入学、1935年に卒業した〔。その後、1936年ハーバード大学大学院に進学し、1941年に博士号を取得した〔。シカゴ大学でフランク・ナイトシカゴ学派から価格理論を叩き込まれ、ハーバード大学で数学物理学を修めたことが、後の彼の理論的性格を方向付けたと言われる〔佐和隆光「P.A.サミュエルソン:科学としての経済学」、日本経済新聞社編著(2001)『現代経済学の巨人たち-20世紀の人・時代・思想』、日本経済新聞社、pp.58-72。〕。学位取得に先立ち、MITで教鞭を執り、1944年准教授1947年には教授となった〔。
1947年に出版された『経済分析の基礎』で一躍有名になり、その後は、ジョン・ベイツ・クラーク賞受賞(1947年)、計量経済学会会長(1953年)、アメリカ経済学会会長(1961年)、アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞受賞(1970年)、アメリカ国家科学賞受賞(1996年)など、数々の栄誉に輝いた〔。また、戦時生産局、財務省、経済顧問会議、予算局、連邦準備銀行など、多くの政府諸機関で補佐官を務めた〔。
2009年マサチューセッツ州の自宅で死去。94歳であった〔 ノーベル経済学賞のP・サミュエルソン氏が死去、94歳 (ロイター、2009年12月14日)2015年10月最終閲覧。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ポール・サミュエルソン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Paul Samuelson 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.