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ポルカ・マズルカ : ウィキペディア日本語版
ポルカ・マズルカ

ポルカ・マズルカ英語チェコ語など:Polka-mazurka)は、マズルカのリズムを持つポルカである〔 『名曲解説全集 第三巻 管弦楽曲(上)』(音楽之友社、昭和34年) p.344〕。ポルカの3分類のひとつである〔(ポルカ・シュネル、ポルカ、ポルカ・マズルカ)。
シュトラウス・ファミリーがこのポルカ・マズルカを多く作曲しており、特にヨハン・シュトラウス2世の『町と田舎』やヨーゼフ・シュトラウスの『とんぼ』などが代表的な作品として知られる。なお、一家の中で例外的にヨハン・シュトラウス1世はこの種のポルカを作曲していない。
シュトラウス家の音楽家のみならず、カール・ミヒャエル・ツィーラーフィリップ・ファールバッハ2世といった、当時のオーストリアの作曲家の多くがこの種のポルカの作曲を手がけている。
== 主な作品 ==

*『燃える恋』 op.129 (ヨーゼフ・シュトラウス, 1862年)
*『おしゃべり女』 op.144 (ヨーゼフ・シュトラウス, 1863年)
*『女心』 op.166 (ヨーゼフ・シュトラウス, 1864年)
*『とんぼ』 op.204 (ヨーゼフ・シュトラウス, 1866年)
*『腕をくんで』 op.215 (ヨーゼフ・シュトラウス, 1867年)
*『女性賛美』 op.315 (ヨハン・シュトラウス2世, 1867年)
*『町と田舎』 op.322 (ヨハン・シュトラウス2世, 1868年)
*『心と魂』 op.323 (ヨハン・シュトラウス2世, 1868年)
*『蜃気楼』 op.330 (ヨハン・シュトラウス2世, 1869年)
*『遠方から』 op.270 (ヨーゼフ・シュトラウス, 1869年)
*『モダンな女』 op.282 (ヨーゼフ・シュトラウス, 1870年)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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