翻訳と辞書
Words near each other
・ ホッチキス QF 3ポンド砲
・ ホッチキス式43口径47 mm単砲身砲
・ ホッチキス自転車鉄道
・ ホッチ峠
・ ホッツケ
・ ホッティーズ
・ ホッテントット
・ ホッテントット・ドッグ
・ ホッテントット・ヴィーナス
・ ホッテントット族
ホッテントット蜂起
・ ホッテントット選挙
・ ホット
・ ホット & コールド
・ ホット100
・ ホットかんで
・ ホットのしゃべって当てましょう
・ ホットのしゃべって当てまショー!
・ ホットアトム
・ ホットアリーナ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ホッテントット蜂起 : ミニ英和和英辞書
ホッテントット蜂起[ほってんとっと]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ホッテントット : [ほってんとっと]
 (n) Hottentot, (n) Hottentot
テン : [てん]
 【名詞】 1. 10 2. ten 3. (P), (n) 10/ten
: [はち]
 【名詞】 1. bee 
蜂起 : [ほうき]
  1. (n,vs) uprising 2. revolt

ホッテントット蜂起 ( リダイレクト:ヘレロ・ナマクア虐殺 ) : ウィキペディア日本語版
ヘレロ・ナマクア虐殺[へれろ なまくあぎゃくさつ]

ヘレロ・ナマクア虐殺(ヘレロ・ナマクアぎゃくさつ、)は、旧ドイツ領南西アフリカ(現・ナミビア)においてドイツ帝国先住民族に対して行った虐殺アフリカ分割の動きの中の1904年から1907年にかけて行われ、20世紀最初のジェノサイドと考えられている。
== 概要と現代への影響 ==
1904年1月12日、ドイツによる南部アフリカの侵攻により土地を追われた先住民族ヘレロ族がの指揮の下、ドイツ人への無差別攻撃を開始した(ホッテントット蜂起)。これに対してドイツは8月、ロタール・フォン・トロータ将軍の指揮でこれを破り(:en:Battle of Waterberg)、カラハリ砂漠()に追い込み、英領ベチュアナランドを目指して脱出した途上で多くが渇きのために死んだ。ベチュアナランドに辿り着いたのは1000人以下だった。
10月には〔単数形がナマ、複数形がナマクアである。民族の呼称は、最近はナマ族で統一されているが、古い文献ではナマクアが多い。〕も蜂起したが同様の結果に終わった。ドイツは先住民を強制収容所へ収容したり強制労働に従事させた。結果、約6万人のヘレロ族(全人口の80%)、1万人のナマクア族(全人口の50%)が死亡した。ヘレロ族の死者数は2万4000人~最大10万人とする推計もある。
この虐殺の特徴は、1つは餓死であり、もう1つはナミブ砂漠に追いやられたヘレロ族とナマクア族の使用する井戸に毒を入れたことによる中毒死である。
2004年ヘレロ戦争100周年を記念して、ドイツ経済協力・開発大臣ハイデマリー・ヴィーチョレック=ツォイルは、追悼と謝罪の意を全ドイツ人を代表して表すが、ヘレロは財政的賠償を求めている。ヘレロ・ジェノサイド財団のエスター・ムインジャンゲ議長は「ドイツ政府が本当に謝ったとは思っていない」として、ドイツ連邦議会での決議のような公式な謝罪をすべきとの考えを示した。また、ドイツによるこの虐殺が後のナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺につながったとの見方に同意している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヘレロ・ナマクア虐殺」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Herero and Namaqua Genocide 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.