翻訳と辞書
Words near each other
・ ヘキサメチルホスファミド
・ ヘキサメチルリン酸トリアミド
・ ヘキサメチレンジアミン
・ ヘキサメチレンジイソシアネート
・ ヘキサメチレンテトラミン
・ ヘキサメチレントリペルオキシドジアミン
・ ヘキサメリックス
・ ヘキサリン
・ ヘキサン
・ ヘキサンジアミン
ヘキサン二酸
・ ヘキサン酸
・ ヘキサン酸アリル
・ ヘキサン酸エチル
・ ヘキシルアルコール
・ ヘキシルアルデヒド
・ ヘキシルシンナムアルデヒド
・ ヘキシルレゾルシノール
・ ヘキスト
・ ヘキスト (化学メーカー)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ヘキサン二酸 : ミニ英和和英辞書
ヘキサン二酸[さん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [に]
  1. (num) two 
: [さん]
 【名詞】 1. acid 

ヘキサン二酸 ( リダイレクト:アジピン酸 ) : ウィキペディア日本語版
アジピン酸[あじぴんさん]

アジピン酸(アジピンさん、adipic acid)は構造式 HOOC–(CH2)4–COOH、分子量146.14 のジカルボン酸IUPAC命名法ではヘキサン二酸 (hexanedioic acid) と表される。無臭の無色結晶性粉末で、融点は 152 ℃、沸点は 338 ℃。CAS登録番号
水への溶解度は、15 ℃において 1.4 g/100 mL と小さく、エーテルにも難溶。アセトンには可溶であり、エタノールには易溶。加熱により分解して吉草酸などを生じる。酸解離定数は、pKa1 = 4.42, pKa2 = 5.42 である。
==製法==
シクロヘキサンを酸化することによって得ることができる。古くより、シクロヘキサンをまずシクロヘキサノールシクロヘキサノンとしてから、硝酸酸化でアジピン酸とする方法がとられてきたアジポニトリル加水分解でも得られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アジピン酸」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Adipic acid 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.