翻訳と辞書
Words near each other
・ プール地方
・ プール場
・ プール学院
・ プール学院中学・高等学校
・ プール学院中学校
・ プール学院中学校・高等学校
・ プール学院大学
・ プール学院大学短期大学部
・ プール学院短期大学
・ プール学院高等学校
プール族
・ プール熱
・ プール結膜炎
・ プール血清
・ プール解析
・ プール金
・ プーレ
・ プーレイ補正
・ プーンサワット・クラティンデーンジム
・ プーン・シーパスート


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

プール族 : ミニ英和和英辞書
プール族[ぷーるぞく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

プール族 : ウィキペディア日本語版
プール族[ぷーるぞく]

プール族サンスクリット語 पूरु Pūru)は、古代インドの宗教文献『リグ・ヴェーダ』に頻繁に言及される部族の名称。あるいは、トリツ族なども元来はプール族から出たものであり、プール族を複数の部族の連合体と捉える場合もある。
==前期ヴェーダ時代==
『リグ・ヴェーダ』によると、プール族はサラスヴァティー川流域に生活していた(7.96.2)。
プール族は、インド・アーリア人の諸部族の中で徐々に影響力を強めつつあったトリツ族やバラタ族と対立し、ブリグ族などとともに十王の連合軍を形成して十王戦争を起こしたが、スダース王率いるトリツ族・バラタ族軍に敗れた。しかし、トリツ族もバラタ族も、もともとはプール族から派生した部族であった。
戦後、プール族はバラタ族と連携を深め、後に融合して、支配階級としてのクル族を形成するに至る。クル族が領域を固定化してクル国が成立した後も、パンチャーラ族と連携して、ガンジス川流域に強い勢力を保ちつづけた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「プール族」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.