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ブローム+フォス : ミニ英和和英辞書
ブローム+フォス[ぶろー]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ブロー : [ぶろー]
 【名詞】 1. blow 2. (n) blow
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ブローム+フォス ( リダイレクト:ブローム・ウント・フォス ) : ウィキペディア日本語版
ブローム・ウント・フォス[ちょうおん]

ブローム・ウント・フォス () はドイツ造船・造機会社である。1877年4月5日ヘルマン・ブロームエルンスト・フォスによって合名会社として設立された。造船所自由ハンザ都市ハンブルク近郊のクーヴェルダー () 島に建設され、250mの岸壁を持つ1万5,000平方メートルの敷地と、3つの船台を有していた。会社のロゴは、角を丸めたダークブルーの四角形に白文字で「」と書いた簡素なものである。
== 概要 ==

同社は125年の間、船やその他の重機を造り続けた。連合国軍の空襲により第二次世界大戦の終わりにはほとんど完全に破壊されたが、その後再建され、現在もなお、ドイツ海軍向けや輸出向け(「MEKO型フリゲート」参照)に軍艦を、また多くの民間顧客のために石油採掘装置や船を建造している。
1930年頃から1945年まで、ブローム・ウント・フォスは航空会社ルフトハンザドイツ空軍のための航空機の設計・製造も行った。同社が生産した航空機としては、巨大飛行艇や、左右非対称の構造を持った飛行機が名高い。航空部門は当初「ハンブルガー航空機製造 ()」と称していたため、その飛行機は「Ha」という符号が付けられていたが、まもなく新たに与えられた「BV」の符号が付けられるようになった。
1944年7月から1945年4月まで、ブローム・ウント・フォスは、ハンブルク=シュタインヴェーバーの自社の造船所に強制収容所の囚人を収容していた。「ブローム・ウント・フォス収容所」はノイエンガンメ強制収容所の下部組織であった〔ブローム・ウント・フォス収容所はドイツの公式なリスト にもNo.550として載せられている。〕。ハンブルク空襲によってブローム・ウント・フォスの施設は破壊され、連合国占領下では産業解体の一環としてさらなる解体処分が行われた。
1955年まで、会社名の表記は「Blohm & Voss」であった。
社名はドイツ語の文書では(場合によっては英語文書でも)「」と綴られる〔この文字「ß」(エスツェット)の使用とその書き換えについては「ß」を参照のこと。〕。今日ではブローム・ウント・フォスは(キールのホヴァルツヴェルケ () やエムデンのノルトゼーヴェルケ () とともにティッセンクルップ・マリン・システムズ () の子会社となっている。''」と綴られる〔この文字「ß」(エスツェット)の使用とその書き換えについては「ß」を参照のこと。〕。今日ではブローム・ウント・フォスは(キールのホヴァルツヴェルケ () やエムデンのノルトゼーヴェルケ () とともにティッセンクルップ・マリン・システムズ () の子会社となっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ブローム・ウント・フォス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Blohm + Voss 」があります。




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