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ブル砦の戦い : ミニ英和和英辞書
ブル砦の戦い[ぶるとりでのたたかい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ブル : [ぶる]
 【名詞】 1. bull 2. (n) bull
: [とりで]
 (n) fortress
: [いくさ]
 【名詞】 1. war 2. battle 3. campaign 4. fight 
戦い : [たたかい]
 【名詞】 1. battle 2. fight 3. struggle 4. conflict 

ブル砦の戦い : ウィキペディア日本語版
ブル砦の戦い[ぶるとりでのたたかい]

ブル砦の戦い(ブルとりでのたたかい、英 Battle of fort Bull、仏 fr:Bataille de Fort Bull)は、1756年3月27日フレンチ・インディアン戦争の初期に、フランスイギリスに対して仕掛けた攻撃である。
フランス軍大尉ガスパール=ジョゼフ・ショースグロ・ド・レリが、海兵隊民兵インディアン同盟兵の混成軍を率いて、オナイダ・キャリー(現在のニューヨーク州ローム)のブル砦を攻撃し、中にいたイギリス兵を皆殺しにした。フランス軍はこの砦に火をつけて退却した。
==概要==

===補給路の破壊===
1755年に、イギリス軍は北アメリカで積極に軍事行動を展開したが、実を結ばず、この年から翌1756年の冬にかけて、モホーク川からオンタリオ湖に沿って建てられた、砦のうちのいくつかで越冬に入っていた。一番人数が多いのがオスウィーゴ砦で、一連のイギリスの砦の一番端にあり、物資は他の砦からの補給に頼っていた。物資補給に関しては、オナイダ・キャリーの両端にある2つの砦が、大きな役割を負っていた。この2つのうち、モホーク川に面したウィリアムズ砦は、もう一方のブル砦よりも大きかった。ブル砦は、ウィリアムズ砦の数マイル(約3-5キロ)北で、ウッドクリークに面しており、複数の倉庫矢来を巡らせた程度の規模だった。ここには、ウィリアム・ブルの指揮下にあるシャーリー連隊の兵が少人数駐屯しており、火薬弾薬を始め、翌年の軍事活動に向けての、軍用品がかなり蓄えられていた〔Parkman, p. 374〕。
フランスは、今の勢いを維持することが必要であることをさとり、レリの400人にも及ぶ軍を、この、オスウィーゴ砦の補給線の要である、比較的守りの手薄な2つの砦に派遣した。レリはまずブル砦に進軍することにした。ウィリアム砦の駐屯兵150人に対して、ブル砦は60人だったからである。イギリス軍は哨兵すらも置いていなかった〔History on film Seven Years' War Oswego 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ブル砦の戦い」の詳細全文を読む




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