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ブラチスラヴァ地域鉄道線会社 : ミニ英和和英辞書
ブラチスラヴァ地域鉄道線会社[やしろ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラヴ : [らヴ]
 【名詞】 1. love 2. (n) love
: [ち]
  1. (n,n-suf) earth 
地域 : [ちいき]
 【名詞】 1. area 2. region 
: [いき]
 【名詞】 1. region 2. limits 3. stage 4. level
: [てつ]
 【名詞】 1. iron 
鉄道 : [てつどう]
 【名詞】 1. railroad 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 
会社 : [かいしゃ]
 【名詞】 1. company 2. corporation 
: [やしろ]
 (n) shrine (usually Shinto)

ブラチスラヴァ地域鉄道線会社 ( リダイレクト:ブラチスラヴァ地域鉄道線企業体 ) : ウィキペディア日本語版
ブラチスラヴァ地域鉄道線企業体[すろばきあ]

ブラチスラヴァ地域鉄道線企業体株式会社(スロバキア語:BRKS, Bratislavská regionálna koľajová spoločnosť, a.s.)は、スロバキアの民間鉄道会社で、旅客列車を運行した企業としては第2次大戦後初の私鉄。国際鉄道連合(UIC)および欧州鉄道共同体(CER)に加盟している。
==概要==

2000年に政府によって「地方線」(Regionálna drahá)に指定され、2003年鉄道企業体(旧ZSSK)が運行を取りやめたブラチスラヴァ県マラツキ郡ゾホル村周辺のスロバキア国鉄線2路線(標準軌、非電化、総延長49km)の運行継続を目的として、2003年にブラチスラヴァ県自治政府(Bratislavský samosprávny kraj)と民間企業の出資で設立された。
設立当初の出資比率はブラチスラヴァ県自治政府が51%で過半数を占め、ヴルートキ鉄道工場企業体(ŽOS Vrútky)が20%、ヴェオリア・トランスポールが13%を出資した。2009年末現在ではブラチスラヴァ・レール株式会社(Bratislava Rail a.s.)とSUARコンサルティング株式会社(SUAR Consulting s.r.o.)がともに45.33%の筆頭株主で、ブラチスラヴァ県自治政府は9%、ヴェオリア・トランスポール・ベルリン有限会社は0.18%と出資比率を大きく引き下げている。
列車運行事業認可を得たあと、ゾホル-ザーホルスカー・ヴェス鉄道線(営業キロ14.5km)、プラヴェツキー・ミクラーシュ-ゾホル鉄道線ロホジュニーク-ゾホル間(営業キロ22.8km)で2003年6月から旅客・貨物列車の代替運行を行い、一部列車はブラチスラヴァ中央駅への乗り入れを行った。
しかし県当局から約束されていた赤字補填が不十分だとして2005年1月、ロホジュニーク-ゾホル間の旅客列車運行を休止。ゾホル-ザーホルスカー・ヴェス鉄道線の旅客列車運行事業も2006年に撤退し、計画していた国鉄ブラチスラヴァ-ジリナ鉄道線ブラチスラヴァ-トルナヴァ間の旅客列車運行事業も断念した。ゾホル-ザーホルスカー・ヴェス鉄道線についてはその後鉄道企業体スロバキア(ZSSK)が旅客列車の運行を引き継いだ。
一方2004年以降、オープンアクセス事業者として国鉄ブラチスラヴァ-スカリツァ鉄道線およびブラチスラヴァ-コマールノ鉄道線を経由する貨物列車運行事業に進出。チェコ鉄道(ČD)から電気機関車のリースを受け、国鉄系のČDカーゴ(チェコ)、PKPカーゴ(ポーランド)、MÁVカーゴ(ハンガリー)および民間列車運行事業者のウニペトロル運輸(Unipetrol doprava, チェコ)、セントラル・ヨーロッパ鉄道(Central European Railway, ハンガリー)、ウィーン地方鉄道カーゴ(Wiener Lokalbahnen Cargo, オーストリア)、ヴェオリア・スロバキア(スロバキア)の各社と国際貨物列車の運行を開始した。主な荷主はホルシム(セメント)、ミッタル・スチール(鉄鉱石)、PSAプジョー・シトロエン・スロバキア(自動車)、ドゥスロ・シャリャ(化学肥料)である。
2007年4月にはウクライナ国境のコシツェ県トレビショウ郡チエルナ・ナド・ティソウ市に支店を開設。同年6月から国鉄チョプ-チエルナ・ナド・ティソウ鉄道線を経由したウクライナ鉄道との初の民間貨物列車運行を始めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ブラチスラヴァ地域鉄道線企業体」の詳細全文を読む




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