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フィリップ・ヴォーヒーズ : ミニ英和和英辞書
フィリップ・ヴォーヒーズ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

フィリップ・ヴォーヒーズ : ウィキペディア日本語版
フィリップ・ヴォーヒーズ[ちょうおん]

フィリップ・ファルカーソン・ヴォーヒーズ1792年1862年2月28日)はアメリカ海軍士官で、米英戦争に参加し、後に東インド艦隊の司令官となった。''、1792年1862年2月28日)はアメリカ海軍士官で、米英戦争に参加し、後に東インド艦隊の司令官となった。
==経歴==
ヴォーヒーズは1792年にニュージャージー州ニューブランズウィックに生まれた。1809年11月15日、士官候補生として海軍に入る。米英戦争勃発後の1812年10月25日、帆走フリゲート・ユナイテッドステーツ(USS ''United States'')の乗員
として、英国海軍のフリゲート・マケドニアン(HMS ''Macedonian'')を拿捕した。1814年4月28日には、帆走戦闘スループ・ピーコック(USS ''Peacock'')の乗員であり、またもや英国の戦闘スループ・エパービアHMS ''Epervier''を拿捕しアメリカ合衆国議会から勲章(silver medal)を贈られている。1814年12月9日には大尉に昇進。
1828年4月24日に中佐に昇進、1838年2月28日には大佐に昇進した。1842年、新造のフリゲート・コングレス(USS ''Congress'' )の艦長に就任し、地中海に向かった。続いて、1843年12月にはダニエル・ターナー(Daniel Turner代将のブラジル艦隊に配属された。当時、アルゼンチンとブラジルはウルグアイをめぐって紛争中であり、また英仏も介入していた。米国はこの紛争から距離をおいてはいたが、貿易保護のため南米に艦隊を派遣していた。1844年9月29日、ヴォーヒーズはモンテビデオ沖でアルゼンチンの武装スクーナーを拿捕した〔1844年9月11日付けの作家ジェイムズ・フェニモア・クーパーからヴォーヒーズ婦人への書簡、 http://www.fulkerson.org/jersey.html〕。この行動は「やりすぎ」であり、米国とアルゼンチンの関係は悪化した〔David Foster Long, "Gold braid and foreign relations: diplomatic activities of U.S. naval officers, 1798-1883", pg 157-160, Naval Institute Press, 1988〕。
このため、ヴォーヒーズは1845年に軍法会議にかけられることになるが、結果は無罪であった 。数カ月の謹慎を経て、1847年にはジェームズ・ポーク大統領により、軍人としての全ての地位、権利を取り戻した。
1850年、東インド艦隊の司令官となり、旗艦の戦闘スループ・プリマス(USS ''Plymouth'')と共にアジアに向かう。1851年に帰国。
1855年、予備役に編入。南北戦争勃発時に現役に復帰するよう要請されたが、数ヶ月後の1862年2月26日に、メリーランド州アナポリスで死亡した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フィリップ・ヴォーヒーズ」の詳細全文を読む




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