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フィッシュボーン・チャート : ミニ英和和英辞書
フィッシュボーン・チャート[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

フィッシュボーン・チャート ( リダイレクト:特性要因図 ) : ウィキペディア日本語版
特性要因図[とくせいよういんず]

特性要因図(とくせいよういんず)は、1956年に石川馨〔石川 馨『品質管理入門』QCテキスト・シリーズ 1、日科技連出版社、1956年。〕が考案した、特性と要因の関係を系統的に線で結んで(樹状に)表したをいう。魚の骨図フィッシュボーン・チャート、fishbone diagram)、Ishikawa diagramとも呼ばれる〔Microsoft At Home マガジン 〕。
*特性 (effect) - 管理の成績・成果として得るべき指標(不良率・在庫金額など)
*要因 (factor) - 特性に影響する(と思われる)管理事項
*原因 (cause) - トラブルなど特定の結果に関与した要因
原因とは、多くの場合に、適切な管理を欠いたためにトラブルを引き起こした要因を指す。また、原因と理由 (reason) との違いは、前者が客観的な因果関係であるのに対し、後者は判断・行為の根拠を指すことである(例:「Aが原因となって結果Bが発生した」との判断の理由はCである)。
==目的別の使い分け==

===管理用特性要因図===
予防目的で管理を必要とする事項をすべて列挙したもの。実績前なので現場データがなく、もっぱら知識・経験・理論から心配事を網羅的かつトップダウン(演繹的)に列挙する。対策はすべての要因に講じる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「特性要因図」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Ishikawa diagram 」があります。




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