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フィアット・ウーノ : ミニ英和和英辞書
フィアット・ウーノ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

フィアット・ウーノ : ウィキペディア日本語版
フィアット・ウーノ[ちょうおん]

フィアット・ウーノFIAT Uno)は、イタリアフィアットによって生産されている、欧州Bセグメント級の小型車である。
== 初代 ==

=== 前期型 ===

フィアット・127の後継機種として開発され、3ドアと5ドアハッチバックの2種類が販売された。ベースグレードは45で、999cc 45PSエンジン。60Sはボアφ80mm×ストローク55.5mmで1,116cc、圧縮比9.2で58PS/5,700rpm、8.9kgm/3,000rpmエンジンを積み車重770kg。70SLはボアφ86.4×ストローク55.5mmで1,304cc、圧縮比9.5で65PS/5,600rpm、10.2kgm/3,000rpmエンジンを積み車重780kg。燃料供給はいずれもウェーバー製ダウンドラフトキャブレターによる。ジョルジェット・ジウジアーロによってデザインされた車体は四角く背が高く、車内のスペースが大きく感じられた。また燃費の良さも人気の一因であった。ちなみにこのウーノはジウジアーロが1978年にデザインしたランチア・メガガンマを改良し、小型化した物であると言われている。1984年にはヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
1985年に高性能版であるターボieが追加された。ブースト圧0.6バールの石川島播磨重工業(現IHI)製VL-2型ターボチャージャーとボッシュ製LE2ジェトロニックを装備したボアφ80.5mm×ストローク63.9mmの1,301cc、圧縮比8.0で最高出力105PS/5,750rpm、最大トルク15.0kgm/3,200rpmのエンジンを搭載。車重は845kg。最高速は200km/h、0-100km/h8.3秒〔『外国車ガイドブック1987』p.152。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フィアット・ウーノ」の詳細全文を読む




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