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ファインマン・パラメータ積分 : ミニ英和和英辞書
ファインマン・パラメータ積分[ぶん, ふん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラメ : [らめ]
  1. (fr:) (n) lame 2. (fr:) (n) lame
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [せき]
 【名詞】 1. (gen) (math) product 
積分 : [せきぶん]
 (n) integral
: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1

ファインマン・パラメータ積分 : ウィキペディア日本語版
ファインマン・パラメータ積分[ぶん, ふん]
場の量子論において、ファインマン・パラメータ積分(ファインマン・パラメータせきぶん、)とは摂動計算に用いられる計算公式。ファインマンのパラメータ公式とも呼ばれる。米国の物理学者リチャード・ファインマン量子電磁力学の研究の中で考案した〔Silvan S. Schweber (1986)〕。ファインマン・ダイアグラムに基づく摂動計算では、運動量空間でのファインマン伝播関数の積が現れるが、その計算に用いられる。
== 定義 ==
次のように、左辺の分数の分母の積を右辺のような同次の項の積分としてまとめる公式をファインマン・パラメータ積分という。
:
\frac = \int_0^1 dx \frac

:
\frac = 2! \int_0^1 dx\int_0^ dy \frac

ここでディラックのデルタ関数\delta(x)を用いれば、次の形にも表すことができる。
:
\frac = \int_0^1 dxdy \frac\delta(1-x-y)

:
\frac = 2! \int_0^1 dxdydz \frac\delta(1-x-y-z)

より一般には、
:
\frac = (N-1)! \int_0^1 dx_1dx_2 \cdots dx_N
\frac
\delta(1-\Sigma x_i)


:
\frac =
\frac
\int_0^1 dx_1dx_2 \cdots dx_N
\frac
\delta (1-\Sigma x_i)

が成り立つ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ファインマン・パラメータ積分」の詳細全文を読む




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