翻訳と辞書
Words near each other
・ ビルドロン
・ ビルド・ア・ベア・ワークショップ
・ ビルド・ムセアット
・ ビルナウイルス
・ ビルナウイルス科
・ ビルナ・リージ
・ ビルニュス
・ ビルニュス大学
・ ビルヌーブ
・ ビルハ
ビルハナ
・ ビルハルツ住血吸虫
・ ビルハルツ住血吸虫症
・ ビルバイン
・ ビルバオ
・ ビルバオメトロ
・ ビルバオ・アスレティック
・ ビルバオ・アリーナ
・ ビルバオ・アレナ
・ ビルバオ・アレーナ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ビルハナ : ミニ英和和英辞書
ビルハナ[びる]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ビル : [びる]
 【名詞】 1. (abbr) building 2. bill 3. (P), (n) (abbr) building/bill

ビルハナ : ウィキペディア日本語版
ビルハナ[びる]
ビルハナは、11世紀のカシミール出身の詩人。
バラモンの家系に生まれ、カシミールで学んだのちに各地を見聞し、著名な文人として活動する。カリヤーニに着いてからは、後期チャールキヤ朝ヴィクラマーディティヤ6世に厚遇された。宮廷に仕えつつ、チャールキヤ朝の王が登場する戯曲『カルナスンダリー』や、ヴィクラマーディティヤ6世の治世を讃えた詩史『ヴィクラマーンカ・デーヴァ・チャリタ』を書いた。宮廷に仕えることをやめてからの晩年は明らかになっていない。
ビルハナの最も有名な作品に、恋愛詩集 『チャウラ・パンチャーシカ』( ''Caurapâñcâśikâ'' )がある。直訳では、「盗賊の50の(詩)」という題名となる。すべての詩節が「今もなお」という語で始まり、ある女性との過去の恋愛や情事を描いている。この詩集の成立についての伝説では、ビルハナがとある王女と恋愛をし、国王によって交際を禁じられた体験をもとに詠んだとされる。『チャウラ・パンチャーシカ』の内容は伝本によって異なり、ビルハナの伝説も地方により固有名詞や展開が異なるが、ともに後世に伝えられ、王女の悲しみを述べた返歌も作られた。
== 日本語訳著作 ==

* 上村勝彦『インドの詩人―バルトリハリとビルハナ』 春秋社、1982年。 - 『チャウラ・パンチャーシカ』の翻訳を収録

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ビルハナ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.