翻訳と辞書
Words near each other
・ ヒア文字列
・ ヒイアカ (衛星)
・ ヒイズミマサユ機
・ ヒイドラオテス混沌な地域
・ ヒイラギ
・ ヒイラギ (魚)
・ ヒイラギシンジ
・ ヒイラギズイナ
・ ヒイラギナンテン
・ ヒイラギナンテンモドキ
ヒイラギモクセイ
・ ヒイラギモチ
・ ヒイラギ科
・ ヒイロガサ
・ ヒイロサンショウクイ
・ ヒイロノカケラ
・ ヒイロハリタケ
・ ヒイロ・ユイ
・ ヒインコ
・ ヒウィッヒヒー


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ヒイラギモクセイ : ミニ英和和英辞書
ヒイラギモクセイ
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ヒイラギモクセイ : ウィキペディア日本語版
ヒイラギモクセイ

ヒイラギモクセイ(柊木犀、学名:''Osmanthus'' × ''fortunei'')とはモクセイ科モクセイ属常緑小高木ヒイラギ(柊、学名:''Osmanthus heterophyllus'')とギンモクセイ(銀木犀、学名:''Osmanthus fragrans'')の雑種と考えられている。生垣などによく利用されている。
== 特徴 ==
樹高は4-7mになる常緑小高木。にはコルク質のこぶができる。は長さ7-10mmの葉柄をもって対生する。葉身は革質で、長さ4-9cmになる楕円形で、先端はとがり、縁には状の鋸歯が8-10対ある。ヒイラギより表面の光沢は少ない。葉脈の主脈は葉の裏面で突出する。
花期は10月。雌雄異株で、芳香のあるが葉腋に束生する。花冠は白色で4深裂し、径約8-10mmになる。雄株のみが知られており、結実しない。

File:Osmanthus x fortunei4.jpg|ヒイラギモクセイの花
ファイル:Osmanthus × fortunei 5.JPG|刺状の鋸歯が8-10対ある
ファイル:Osmanthus × fortunei 6.JPG|花冠は白色で4深裂する


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヒイラギモクセイ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.