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バーミンガム市交響楽団 : ミニ英和和英辞書
バーミンガム市交響楽団[ばーみんがむしこうきょうがくだん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [し]
  1. (n-suf) city 
交響 : [こうきょう]
 (n,vs) reverberation
交響楽 : [こうきょうがく]
 【名詞】 1. symphony (orchestra) 
交響楽団 : [こうきょうがくだん]
 (n) symphony (orchestra)
: [ひびき]
  1. (io) (n) echo 2. sound 3. reverberation 4. noise 
: [たのし, らく]
  1. (adj-na,n,n-suf) comfort 2. ease 
楽団 : [がくだん]
 【名詞】 1. orchestra 2. band 
: [だん]
 【名詞】 1. body 2. group 3. party 4. company 5. troupe

バーミンガム市交響楽団 : ウィキペディア日本語版
バーミンガム市交響楽団[ばーみんがむしこうきょうがくだん]

バーミンガム市交響楽団(, 略称CBSO)は、イギリスバーミンガムを拠点とするオーケストラ
== 概要 ==
1920年バーミンガム市管弦楽団City of Birmingham Orchestra)として発足、同年9月に行なわれた最初の演奏会は、エルガーを指揮者に迎えて行われ、オーケストラ設立を強力に後押ししたグランヴィル・バントックの演奏会序曲《サウル》がプログラムにとり上げられた。1948年に現在のように改名された。
早くから録音活動や定期的な演奏活動を続けてきたにもかかわらず、国際的な名声が得られるようになったのは、1980年サイモン・ラトルが就任してからだった。それからの演奏水準やレパートリーの拡張は著しく、ラトルのもとでヨーロッパ随一の合奏能力が謳われるようになり、とりわけロマン派音楽現代音楽の解釈で有名になった。また、ハイドン交響曲の録音などでは、早くもピリオド奏法を取り入れた演奏を示している。ラトルの任期中に本拠地を従来のバーミンガム・タウン・ホールから、バーミンガム市国際コンベンション・センター内部のシンフォニー・ホールに移した。1990年に提携作曲家(Composer in Association)制度が創設され、マーク=アンソニー・タネジがその地位に就いた。1995年からはジュディス・ウィアがその任に当たる。
サイモン・ラトルの後は、フィンランドの指揮者サカリ・オラモが、2008年よりアンドリス・ネルソンスが音楽監督を務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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