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ハンツィ : ウィキペディア日本語版
ハンツィ

ハンツィ (Ghanzi) は、ボツワナの都市。ハンツィ地区の首府である。ボツワナ西部に位置し、トランスカラハリハイウェイでロバツェナミビアと結ばれる。カラハリ砂漠の中央部に位置し、カラハリの首都と呼ばれる。「ハンツィ」とはナロ語で「ふくれた尻」を意味し、この地の塩湖に集まるアンテロープが良く肥えていたことに由来する。
== 歴史 ==
ハンツィにはじめてやってきたヨーロッパ人はアフリカーナーのヘンドリック・ヴァン・ジルで、1870年にこの地に小さな狩猟や交易の拠点を構えた。しかし、1897年から1898年にその拠点は消失した。その後、ハンツィにはいくつかの農場が建設され、カラハリ・アームズ・ホテルやバークレイズ銀行の支店などが建設され、この地方の経済や観光の拠点として発展してきた。1989年には太陽光発電によって電話サービスが開始され、1999年にはJICAの支援による円借款などによって全線舗装のトランスカラハリハイウェイが開通し、ハンツィと首都ハボローネ、ナミビアの首都ウィントフックが結ばれた。これによりハボローネとの間にバス路線が運行開始し、所要時間の大幅な短縮によって観光や産業の開発が進んだ〔「カラハリ横断道路建設事業 JICA, 2001年。〕。2008年には新たなショッピングモールがオープンした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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