翻訳と辞書
Words near each other
・ ネオンランプ
・ ネオン・インディアン
・ ネオン・ジェネシス・エヴァンゲリオン
・ ネオン・トゥリーズ
・ ネオン・ネオン
・ ネオン・バイブル
・ ネオン・バニー
・ ネオン・ボーイズ
・ ネオン・ボールルーム
・ ネオン・ライツ
ネオン・ローズ
・ ネオン川
・ ネオン工事技術者
・ ネオン燃焼過程
・ ネオン管
・ ネオン街
・ ネオヴァンドーム
・ ネオヴィジュアル系
・ ネオヴェナトル
・ ネオ・アコースティック


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ネオン・ローズ : ミニ英和和英辞書
ネオン・ローズ[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ローズ : [ろーず]
 【名詞】 1. rose 2. (n) rose
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ネオン・ローズ : ウィキペディア日本語版
ネオン・ローズ[ちょうおん]
ネオン・ローズ(''Neon Rose'')は、スウェーデン出身のハードロックバンドである。主に1970年代初頭から中期にかけて、スウェーデン国内で活動したが、わずか2年余りで解散した。
== 歴史 ==
1969年ストックホルムにて、ギターのピエーロ・メンガレッリとベースのベンノ・メンガレッリの兄弟を中心に、シンガーのロジャー・ホールゴードが加入、ドラマーにケンタ・クルールが加わり、バンドが結成される。1973年には、ドラマーがスタンリー・ラーションに交代し、もう一人のギタリストとして、グンナー・ハーリンが加入し、バンドをネオン・ローズと改めると共に、同年ヴァーティゴ・レコードと契約を交わし、1974年にデビュー作『A Dream of Glory and Pride』でデビュー。翌1975年には、2作目となる『Two』を発表したが、スタンリー・ラーションが脱退。後任にトーマス・エクランドが加入。同1975年末に、3作目にして最終作となる『Reload』を発表。当時イギリスを中心に全世界で人気だったナザレスと共に、スカンディナヴィアツアーを敢行したが、シンガーのロジャー・ホールゴードが、ジャズ・ロックバンドのヴァーサ・エクスプレスを組閣すべく、脱退したため、バンドは解散した。
バンドの中心メンバーだった、メンガレッリ兄弟は、1977年に再度メンバーを集め、バンドを再結成したが、デモテイクを数曲レコーディングしただけで、再度解散。諦めずにメンガレッリ兄弟は、シンガーにコニー・ブルーム、キーボードにエリク・スヴェンソン、ドラマーにホアキン・カラフェルなるメンバーを迎え、1981年に三度ネオン・ローズを再結成し、地元のインディーズ・レーベルより1作のみシングルを発表している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ネオン・ローズ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.