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ニーダロス大聖堂 : ミニ英和和英辞書
ニーダロス大聖堂[にーだろすだいせいどう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
大聖 : [たいせい]
 (n) great sage
大聖堂 : [だいせいどう]
 (n) cathedral
: [ひじり, せい]
  1. (pref) saint 2. st.
聖堂 : [せいどう]
 【名詞】 1. (Confucian) temple 2. church 3. sanctuary 
: [どう]
  1. (n,n-suf,n-pref) (1) temple 2. shrine 3. hall 4. (2) prefix to building meaning "magnificent" 

ニーダロス大聖堂 : ウィキペディア日本語版
ニーダロス大聖堂[にーだろすだいせいどう]

ニーダロス大聖堂ノルウェー語Nidarosdomen)は、ノルウェーで最も壮麗な教会建築で、トロンハイムにある。1152年に設立されたノルウェー大司教座の大聖堂。宗教改革以後、ルーテル教会派の司教座となった。建築様式はロマネスク様式ゴシック様式である。過去には北ヨーロッパ中から信徒がやってくる重要な巡礼地であった。
== 戴冠式==

ノルウェー国王たちの戴冠式が執り行われたのは、最初はベルゲンオスロであった。1400年以後、ニーダロス大聖堂は戴冠式教会となったが、宗教改革以後戴冠式はデンマークとの同君連合時代からはここで行われなかった。戴冠式は1814年にノルウェーが自治を回復してから再開された。1814年憲法は、ニーダロス大聖堂は国家の戴冠式教会であると明文化した。最後の戴冠式が執り行われたのは1906年である。2年後、憲法が改正され、戴冠式の条項が除去された。後の王たちは、大聖堂内で公式に教会の祝福を受けた。ノルウェー王の王冠が大聖堂に保管してあり、2006年から常設展示されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ニーダロス大聖堂」の詳細全文を読む




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