翻訳と辞書
Words near each other
・ トマス・ロッサー
・ トマス・ロハス
・ トマス・ロバート・マルサス
・ トマス・ロビンソン
・ トマス・ロビンソン (第2代グランサム男爵)
・ トマス・ロベール・ブジョー
・ トマス・ロレンス
・ トマス・ロード・クロムウェル
・ トマス・ローランドソン
・ トマス・ローレンス
トマス・ワイアット
・ トマス・ワイアット (反乱者)
・ トマス・ワッツ
・ トマス・ワンダー
・ トマス・ヴァイクス
・ トマス・ヴァイトクス
・ トマス・ヴィリアーズ (初代クラレンドン伯)
・ トマス・ヴィリアーズ (初代クラレンドン伯爵)
・ トマス・ヴィンターベア
・ トマス主義


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

トマス・ワイアット : ウィキペディア日本語版
トマス・ワイアット

サー・トマス・ワイアット(、1503年 - 1542年10月11日)は、16世紀イングランド王国ヘンリー8世の時代の外交官にして詩人である。同名の息子トマス・ワイアットメアリー1世の治世に反乱をおこし、処刑された。
== 生涯 ==
トマス・ワイアットは、ヘンリー7世の時代の宮廷人であり、枢密院の一員であったヘンリー・ワイアットを父とし、アン・スキナーを母として生まれた。父はヘンリー8世の治世になっても宮廷に留まり、トマスはケンブリッジ大学で学んだあと、父の跡を追って宮廷に来た。
トマスは180cm以上の長身であり、ハンサムで頑健な肉体をしていた。詩人であるだけではなく外交官でもあった。ヘンリー8世と最初の王妃キャサリン・オブ・アラゴンとの婚姻の無効を教皇クレメンス7世に訴えるため、ベッドフォード伯ジョン・ラッセルとともにローマに赴いた。1527年に神聖ローマ皇帝カール5世がローマを占領して教皇を幽閉した時に捕えられたが、脱出してイングランド王国に戻った。1535年にナイトに叙せられた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「トマス・ワイアット」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.