翻訳と辞書
Words near each other
・ デリー・ディナモスFC
・ デリー・バルデス
・ デリー・マシューズ
・ デリー・マス・ラピッド・トランジット・システム
・ デリー・メトロ
・ デリー・メトロの駅一覧
・ デリー包囲戦 (1804年)
・ デリー国際空港
・ デリー地下鉄
・ デリー地方のアイルランド民謡
デリー城
・ デリー州
・ デリー持続可能な開発サミット
・ デリー空港
・ デリー級ミサイル駆逐艦
・ デリー級駆逐艦
・ デリー証券取引所
・ デリー諸王朝
・ デリー首都圏
・ デル


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

デリー城 : ミニ英和和英辞書
デリー城[しろ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [しろ]
 【名詞】 1. castle 

デリー城 ( リダイレクト:赤い城 ) : ウィキペディア日本語版
赤い城[あかいしろ]

赤い城赤い砦レッド・フォート、)またはラール・キラー(、)は、インドデリーにあるムガル帝国時代の城塞。デリー城(Delhi Fort)とも。
なお、インドで「赤い城」と言えば同じく帝国時代に築かれたアーグラ城塞を指す場合もある。
毎年8月15日のインド独立記念日には、ここで首相演説が行われる。
== 歴史 ==
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、アーグラから遷都し、自らの名を冠した新都シャージャハーナーバード (Shahjahanabad) における居城として築いた。1639年から9年をかけて1648年に完成。名称の由来ともなった城壁の赤い色は、建材として用いられた赤砂岩のものである。
1857年インド大反乱のとき、イギリスは軍の駐屯地として接収した。兵舎が建設されるなど、城内は大きく造り替えられた。インドの独立後も、近年まで軍の施設として使用されていた(現在も、デリー門周辺と北西部には軍の施設があり、立ち入れない)。
2007年に、隣接するサリームガル城 (Salimgarh Fort) と併せて「赤い城の建造物群」としてユネスコ世界遺産に登録された。
ラホール門内のチャッタ・チョウクは宮廷の女性たちのためのショッピング街であったといい、現在は土産物屋が並ぶ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「赤い城」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Red Fort 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.