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デバイ-ヒュッケルの式 : ウィキペディア日本語版
デバイ-ヒュッケルの式[でばいひゅっけるのしき]

デバイ-ヒュッケルの式は電解液の中のイオン相互作用統計力学的に解析したものである。ピーター・デバイエーリヒ・ヒュッケルの名前にちなんでいる〔P. Debye and E. Hückel, "Zur Theorie der Elektrolyte. I. Gefrierpunktserniedrigung und verwandte Erscheinungen," ''Physikalische Zeitschrift'', 24, p.185 (1923) 〕。
電解液全体で電気的中性の条件が成り立っていることと、各イオンが統計的に分布することを仮定する。
==活量係数==
電解液中のある成分(イオン)について 活量 a_iとイオン濃度c_iの間に
:a_i = f_i \cdot c_i
ここでf_iを活量係数とする。
イオン強度I
: I = \frac \sum_i c_i z_i^2
::
: \varkappa = \left(\frac\right)^\frac
::
として
活量係数 f_i
: \ln f_i = -\frac\cdot\frac
:
次のようにも書ける。
: \lg f_i = -\frac
ここで
::A = \left(\frac\right)^\frac\left(\frac\right)^\frac\frac
::B = \sqrt
:妥当性の範囲はだいたいI\le 10^ mol dm-3の領域である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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