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デハヴィランド・モスキート : ミニ英和和英辞書
デハヴィランド・モスキート[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

デハヴィランド・モスキート ( リダイレクト:デ・ハビランド モスキート ) : ウィキペディア日本語版
デ・ハビランド モスキート[ちょうおん]

デ・ハビランド モスキート(de Havilland DH.98 Mosquito)は第二次世界大戦中、主にイギリス空軍で使用された爆撃機で機体が木製であったため、「The Wooden Wonder(木造機の奇跡)」と呼ばれた。爆撃機型以外に、夜間戦闘機型や偵察機型なども作られた。
== 概要 ==
モスキートはマーリンエンジンを両翼に1基ずつ搭載した双発機であり、コクピットには操縦士と航法士が並んで座る並列複座機であった。(エンジンやプロペラなどを除けば)ほとんど木材を使うという変わった構造で、当時でさえ時代遅れだと考える向きもあったが、生産にあたって家具など木工分野の工場も動員できる上、木製ゆえレーダーに察知されにくい、表面を平滑にできるため空気抵抗では金属製よりも優れる、といった副次的なメリットもあった。
3つの異なる種類の試作機が製作され、爆撃機の試作であるW4050は1940年11月25日に初飛行を行い、それに続いて、1941年5月15日に夜間戦闘機型、同年6月10日に写真偵察機型が初飛行を行った。その他にも戦術爆撃機、先導機(パスファインダー)、昼間及び夜間戦闘機、攻撃機、写真偵察機など、幅広い任務に投入された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「デ・ハビランド モスキート」の詳細全文を読む




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