翻訳と辞書
Words near each other
・ デトロイト湖
・ デトロイト空港
・ デトロイト空港衝突事故
・ デトロイト美術館
・ デトロイト補習授業校
・ デトロイト警察
・ デトロイド・メタル・シティ
・ デトロヤ (通報艦)
・ デトロワ
・ デトローフ・コッセル
デトワイラー
・ デドアラ
・ デドフスク
・ デドリック・ボヤタ
・ デナウ
・ デナトニウム
・ デナリ
・ デナリ (曖昧さ回避)
・ デナリウス
・ デナリオン


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

デトワイラー : ミニ英和和英辞書
デトワイラー[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

デトワイラー ( リダイレクト:ジャン・デトワイラー ) : ウィキペディア日本語版
ジャン・デトワイラー[ちょうおん]

ジャン・デトワイラー(''Jean Daetwyler'', 1907年1月24日 - 1994年6月4日)は、スイス作曲家
バーゼル出身。バーゼル・スコラ・カントルムで学んだ後、パリに出てセザール・フランク音楽院に入学した。その後1927年から1938年までヴァンサン・ダンディシャルル・ケクランに師事した。1939年にスイスに帰国し、シエールに居を構えた。1947年から1972年までシオン音楽院の和声対位法の教授を務めた。さらに1948年には「ラ・シャンソン・デュ・ローヌ」を設立し、1990年まで指揮をした。
作品にはグレゴリオ聖歌ヴァレー州の民謡と表現主義音楽の影響が見られる。『アルプホルンのための協奏曲』など600近い作品を残している。
== 文献 ==

* Jean Daetwyler: ''Croches et anicroches en Pays valaisan'', Edition Monographic, Sierre, 1984, 239 p.
* Ernst Schöpf: ''Souvenirs d'un Gèrondin'', Sierre, 2003
* Matthias Leuthold: ''Jean Daetwyler und die Blasmusik'', 1994, 99 p.



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジャン・デトワイラー」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.