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ソー・ファー、ソー・グッド…ソー・ホワット! : ミニ英和和英辞書
ソー・ファー、ソー・グッド…ソー・ホワット![ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ソー・ファー、ソー・グッド…ソー・ホワット! : ウィキペディア日本語版
ソー・ファー、ソー・グッド…ソー・ホワット![ちょうおん]

ソー・ファー、ソー・グッド…ソー・ホワット!〔かつての日本語タイトルは『ソー・ファー・ソー・グッド・ソー・ホワット』だったが、2004年再発盤で、より原題に近い表記に変更された〕』(So Far, So Good... So What!)は、メガデス1988年に発表した3作目のアルバム。
== 解説 ==
クリス・ポーランドガル・サミュエルソンが解雇された後、メガデスはジェイ・レイノルズとチャック・ビーラーを新メンバーとして迎え入れるが、リーダーのデイヴ・ムステインはレイノルズの演奏に満足できず、まずはムステイン、ビーラー、デヴィッド・エレフソンの3人でレコーディングが開始された。そして、レコーディング中にジェフ・ヤングが加入する。プロデュースはムステインとポール・レイニの共同で行われたが、ミキシングの段階でムステインはレイニと対立したため、最終的なミキシングはマイケル・ワグナーが担当した〔日本盤リマスターCD(TOCP-67442)ライナーノーツ(デイヴ・ムステイン、訳:清水達夫)〕。
「セット・ザ・ワールド・アファイア」は、ムステインがメタリカを脱退してから間もない頃に書かれた曲で、当初は「メガデス」という仮タイトルが付いていた〔。「アナーキー・イン・ザ・U.K.」はセックス・ピストルズのカヴァーで、セックス・ピストルズの元メンバーであるスティーヴ・ジョーンズがゲスト参加した。「イン・マイ・ダーケスト・アワー」は、ムステインの旧友クリフ・バートンの死を悼んで書かれた曲〔。
本作は本国アメリカのBillboard 200では28位に達し、バンドにとって初の全米トップ40入りを果たした〔allmusic (((Megadeth > Awards > Billboard Albums))) 〕。イギリスでも初のチャート・インを果たして18位に達した。イギリスでは更に、「アナーキー・イン・ザ・U.K.」(全英45位)、「メリー・ジェーン」(同46位)といったヒット・シングルも生まれた〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ソー・ファー、ソー・グッド…ソー・ホワット!」の詳細全文を読む




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