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スーダ辞典 : ミニ英和和英辞書
スーダ辞典[すーだじてん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
辞典 : [じてん]
 【名詞】 1. dictionary 
: [のり]
 【名詞】 1. rule 2. law

スーダ辞典 : ウィキペディア日本語版
スーダ辞典[すーだじてん]
スーダ辞典ギリシア語:Σοῦδα)は東ローマ帝国で編纂された辞書百科事典も兼ねる)。古代から当代の歴史に関わる約3万語を収録しており、東ローマ帝国の公用語であったギリシア語で記されている。題名の「スーダ」はラテン語(suda)で「城砦」を意味する。
10世紀のマケドニア朝治下の東ローマ帝国では後世「マケドニア朝ルネサンス」と呼ばれる古代ギリシャ文化の復興が進み、皇帝コンスタンティノス7世の下では国家事業として古代の文献の収集、整理が行われていた。このスーダもその文化的興隆の中から生まれたものである。誤伝も多いが、現在では散逸してしまった古代の文献からの引用も多く、資料としての価値が高い。
12世紀エウスタティオスの書物に引用が見られること、アダムの項目で書かれている年代記がヨハネス1世ツィミスケスの死亡(975年)で終わっていること、バシレイオス2世コンスタンティノス8世の言及があることから成立は10世紀の後半であるとされる(11世紀ミカエル・プセルロスに関する語句も見られるが後代の挿入とされる)。項目はアルファベット順になっているが同音で異なる文字が同じ箇所に入れてあるなど多少揺れがある。現代になってデンマークの学者のアダ・アドラーが編修したものが刊行されている。
== 関連項目 ==

*ビザンティン文化
*マケドニア朝ルネサンス
*百科事典


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スーダ辞典」の詳細全文を読む




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