翻訳と辞書
Words near each other
・ ジョゼフ・シュワントナー
・ ジョゼフ・シルドクラウト
・ ジョゼフ・シルヴァースタイン
・ ジョゼフ・ジウンタ
・ ジョゼフ・ジェファソン・マンスフィールド
・ ジョゼフ・ジェファーソン・マンスフィールド
・ ジョゼフ・ジェローム・ラランド
・ ジョゼフ・ジュール・フランソワ・フェリックス・ババンスキー
・ ジョゼフ・ジョフル
・ ジョゼフ・ジョンゲン
ジョゼフ・ジョンソン
・ ジョゼフ・ジョン・トムソン
・ ジョゼフ・スティグリッツ
・ ジョゼフ・スワン
・ ジョゼフ・ターナー
・ ジョゼフ・ダルナン
・ ジョゼフ・チェンバレン
・ ジョゼフ・チャールズ・ウィルソン
・ ジョゼフ・テイラー
・ ジョゼフ・デジレ・ジョブ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ジョゼフ・ジョンソン : ミニ英和和英辞書
ジョゼフ・ジョンソン
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ジョゼフ・ジョンソン : ウィキペディア日本語版
ジョゼフ・ジョンソン

ジョゼフ・ジョンソン(Joseph Johnson, 1738年11月15日 - 1809年12月20日)はイギリスの書肆兼出版人。主に急進的思想家たちの書籍の出版を行う。急進主義的雑誌『アナリティカル・レヴュー』(w:Analytical Review, 1788年 - 1799年)を刊行。非国教徒
彼を中心に「ジョンソン・サークル」が形成された。セント・ポール・チャーチヤード72番地にあった彼の店には、ジョセフ・プリーストリーヘンリー・フュースリ、バーボールド夫人 (A. L. Barbauld)、トマス・ペインメアリ・ウルストンクラフトウィリアム・ゴドウィンなどが集まっていた。
ウルストンクラフトの『人間の権利の擁護』(A Vindication of the Rights of Men, 1790年) や『女性の権利の擁護』(A Vindication of the Rights of Woman, 1792年) はジョンソン書肆から出版された。ウルストンクラフトは『アナリティカル・レヴュー』で400以上もの書評を書いていた。
ジョンソンはウィリアム・ブレイクを銅版画職人として雇い、下請け仕事を依頼していた。ジョンソン書肆から出版されたウルストンクラフトの『数奇な物語』(Original Stories from Real Life, 初版1788年) イラスト版 (1791年) の挿絵と彫版はブレイクが担当した。1791年ジョンソン書肆からブレイクの『フランス革命』という詩作品の出版が予告されたが、出版は途中で中止された。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジョゼフ・ジョンソン」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.