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ジャーク・プズー=マサビュオ : ミニ英和和英辞書
ジャーク・プズー=マサビュオ[じゃーく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ジャー : [じゃー]
 【名詞】 1. jar 2. (n) jar
ジャーク : [じゃーく]
 【名詞】 1. jerk 2. (n) jerk
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ジャーク・プズー=マサビュオ : ウィキペディア日本語版
ジャーク・プズー=マサビュオ[じゃーく]
ジャーク・プズー=マサビュオ(Jacques Pezue-Massabuau、1930年 - )は、日本に活動基盤を置くフランス出身の地理学者人類学者フランス語教師。1960年代以降、アテネ・フランセ、東京日仏学院などでフランス語教育にあたり、東京大学教養学部、中央大学早稲田大学奥羽大学などでも客員、非常勤として教鞭をとった〔。
おもにフランス語で、日本を中心に東アジアに関する地理学研究の著作や論文を発表し、その一部は日本語にも翻訳されたほか、日本におけるフランス語教育に関しても業績を残した〔。特に、日本を中心とした民家研究においては「フランスでの第一人者」と評されている。
日本語における氏名の表記には揺れがあり、本人の公式サイトではジャーク・プズー=マサビュオ〔とあるものの、著書の著作者表示などでは名がジャックとされたり〔〔、姓がプズー〔、あるいは、プズー=マサビュオー〔などと記されることもある。
== 経歴 ==

* 1949年 - 1957年パリ大学に学ぶ
* 1957年:歴史・地理学分野のアグレガシオン(高等教育教授資格)を取得
* 1957年 - 1960年サイゴンリセ (Lycée JJ Rousseau à Saigon) で教員として働く
* 1960年 - 1963年日仏会館(東京)研究員
* 1963年 - 1964年:サイゴン大学 (Université de Saigon)
* 1964年 - 1972年フランス国立科学研究センター (CNRS) 研究員
* 1972年 - 1990年アテネ・フランセ教員
* 1974年:日本の民家の研究でフランス国家文学博士号を取得。
* 1989年 - 1991年:東京日仏学院教員

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジャーク・プズー=マサビュオ」の詳細全文を読む




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