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ジャン=リュック・ピカード : ミニ英和和英辞書
ジャン=リュック・ピカード[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ジャン=リュック・ピカード : ウィキペディア日本語版
ジャン=リュック・ピカード[ちょうおん]

ジャン=リュック・ピカード()は、テレビドラマ、映画『スタートレック』シリーズに登場する架空の人物で、特に『新スタートレック』の中心的な人物である。パトリック・スチュワートが演じた。日本語版での声優は吉水慶、後に麦人が担当した。交代は吉水の引退によるものである。
== 略歴 ==
地球フランス出身の地球人。2305年生まれ。惑星連邦宇宙艦隊大佐(艦隊指揮大佐)、かつU.S.S.エンタープライズの艦長である〔英語では大佐も艦長も「captain」である(アメリカ海軍方式に準ずる)。ちなみに、『新スタートレック』クルーの最終映像作品(2011年現在)『ネメシス/S.T.X』ではU.S.S.エンタープライズEの艦長だったが、『Star Trek Countdown』(『ネメシス/S.T.X』の後日譚と2009年版『スター・トレック』の前日譚を兼ねたコミック)では惑星連邦大使になっており、さらにゲーム『Star Trek Online』によれば連邦大使も辞任している(「経歴」の項も参照)。〕。
両親(モーリス、イヴェット)ともに既に亡くなっており、兄ロベールが地球の実家で妻と共に家業のワイン製造業を継いでいたが、2371年〔Robert Picard@公式サイトのデータベース より。〕、火災によって兄ロベールとその子レネを失い、ピカードは大きなショックを受けた(『スタートレック ジェネレーションズ』)。レネは艦隊士官になりたがっていただけでなく、ピカード家の唯一の跡取りだったのである(TNG『The Family(戦士の休息)』)〔オンライン・ゲーム『Star Trek Online: The Needs of the Many』によると、ピカードは後年、ビバリーと結婚して、一子レネ・ジャック・ロベール・フランソワをもうけている。〕。
アカデミー時代は優等生ではあったが、自意識過剰で血の気が多く、ノーシカン人との私闘で心臓を刃物で貫かれたため、人工心臓を移植された〔後年、その道の権威でもあり、当時エンタープライズDの医療主任だったキャサリン・ポラスキー中佐によって、欠陥があった人工心臓を新品に交換してもらった。さらに後年、出席した会議でルナリア人に圧搾テトリオン銃で撃たれ、人工心臓を溶解破損するが、Qによって天然の心臓を与えられている。〕。アカデミー時代のニックネームは「ジョニー」。
実は宇宙艦隊アカデミー受験に一度失敗しているが、その事はウェスリー・クラッシャーにしか話していないようである。
副長を務めたU.S.S.スターゲイザーで当時の艦長の殉職を機に後継の艦長として28歳で就任した。以来長く同艦を率いたが、2355年にフェレンギ人と交戦したマクシアの戦いで艦は甚大な被害を受け、同艦は放棄された。その時の作戦は「ピカード戦術(ピカード・マニューバー)」として宇宙艦隊アカデミーの教科書にも載っている。その後、エンタープライズDの艦長に就任。
クリンゴン帝国総裁の後継争いに巻き込まれた結果、当時のクリンゴン最高評議会の総裁クンペックや、その次に総裁となったガウロンといったクリンゴン帝国の中枢メンバーに貸しを作ったためクリンゴン帝国に顔が利くようになり、後にクリンゴンのバード・オブ・プレイを借りる時などにそのコネクションを最大限利用した。部下であるウォーフのために弁護人(チャディッチ)を務めたこともある。
これらはピカード自身が翻訳機無しでクリンゴン語を話すことができ、クリンゴン文化に詳しいために成し遂げられたことであり、彼の外交官としての有能さを示すものである。
ボーグとの初遭遇はQによってもたらされたが、その戦略的知識や交渉能力が地球侵攻に必要と判断したボーグは、太陽系へ進む途中でエンタープライズDとの再度の交戦時にピカードを拉致、同化し、ロキュータス(Locutus)の名を与え、ボーグの「声」として同胞と対峙させた〔ウルフ359の戦いの後日譚も兼ねている劇場版『スタートレック ファーストコンタクト』で、ボーグクィーンが「(ピカードの)自我をわざと残してボーグの共同指導者としてのチャンスを与えた」と明かした。〕。その結果、宇宙艦隊の40隻近い船団が壊滅的な打撃を受けた(ウルフ359の戦い)。この事実はピカード本人の大きなトラウマとなっただけでなく、後にディープ・スペース・ナインの司令官に任命されることになるベンジャミン・シスコの運命にも大きな影響を与えた(シスコの妻が死亡した)ため、シスコはピカードを良く思っていない。しかしながら、ピカードがこの苦い経験によってボーグの戦略的情報を入手できたことは、2373年、ボーグの再度の侵攻を食い止めるのに役立った(『スタートレック ファーストコンタクト』)。
また、カーデシア人に捕縛されて激烈な拷問を受けたこともある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジャン=リュック・ピカード」の詳細全文を読む




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