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ジャボチカバ : ウィキペディア日本語版
ジャボチカバ

ジャボチカバ (学名:''Plinia cauliflora'' (Mart.) Kausel、英語: Jabuticaba) はフトモモ科の常緑高木。名称はブラジル先住民族トゥピの言葉で「亀のいる地」という意味。別名がいくつもあり、ブラジリアングレープツリー、ジャブチカバ、ジャボチカ、グアペルー、ヒバプルー、イバプルー、サバラなどと呼ばれる。果物として食用に栽培され、ブラジルアルゼンチンパラグアイボリビアなどを原産地とする。
==概要==

幼木期の葉はサーモン色で、成長するにつれて緑に変化していく。成長は非常に遅く、湿度と弱酸性の土壌を好むが、水の管理をきちんと行えばアルカリ性の強い砂浜近くにも適応する。樹高は品種によってまちまちだが、野生のものは15mほどになる。
白色の花は幹に直接開花し、結実するのが大きな特徴で、キブドウ属の名称由来にもなっている。果実は直径3-4cmで1-4個の種子を含む。濃紫色のやや厚い果皮を持ち、果肉は白色もしくはピンク色をしている。好んで生食され、ブラジルの市場では常に一般的に売られている。果実は日持ちしない為、ゼリージャムジュースワインリキュール等への加工も盛んである。熱帯では四季成りの性質を持ち、時期を選ばずに収穫出来る。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジャボチカバ」の詳細全文を読む




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